ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida

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いやあ、残念なこと・・・。
というのは、私が高校生の頃好きだった「BAD COMPANY」というロックバンドが、
35年ぶりに来日したのですよ。
そのバンドのボーカル、ポール・ロジャースは、一番うまいロックボーカルと思っております。
桑田佳祐さん が、一番最初にインパクトを受けたボーカルだったとテレビで証言していました。
ちなみにフレディー・マーキュリー亡き後、クイーンの再結成時にもポール・ロジャースがボーカルを代行しておりました。

ともかく、ポール・ロジャースはブルースの影響を受けた歌いっぷりで、魂こもったストレートなロックをドスンドスンと響かせる。
そんなに、好きなのに、今週東京公演があったのですが、行くことができませんでした。

コンサートに行った人のブログを拝見すると、素晴らしい模様だったそうです。
ギターのミック・ラルフスが急病で来日できなかったそうですが、
それでも迫力満点、70年代ロックの王道!! という感じだったよう。


ちょっと残念なので、ユーチューブで動画を観て自分を慰めました。
皆さんもちょっと観てくださいね。ロック嫌いの方には申し訳ございません。
ちなみにこの曲は、高校一年のときの文化祭で、私はバンドで演奏しました。
その時は、長髪のギター少年でした。
今は、ハゲのオッサンですが。

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by papanamida | 2010-10-29 23:27

クレーマーを演じる。

先日、取材中にビデオカメラの調子が悪くなった。
録画中に電源が切れるのだ。ここはという時にプツッと落ちてしまう。

もちろんバッテリーはフル充電してある。手荒い扱いもしていない。
困ったことだ。この瞬間が必要、というときに落ちてしまうのだからまいる。
購入してまだ、半年も経っていないカメラだ。完全な欠陥商品だ。

一昨日、そのメーカーP社に電話。
「仕事中に故障した。まいった。こんな信頼のないカメラもう使えない。
 商品を送るから代金を返してください」
と高圧的に言ってみた。

しかし、返品は購入店を通さないと無理です、などとラチがあかない。
私にしてみると、購入店でまた一から説明したり、領収書を探したり面倒だ。
そんなことをしていたら一ヶ月もかかってしまう可能性がある。

「このカメラの欠陥は致命的ですよ。
他でもこの症状がでているんじゃないですか。
大きな問題です。ともかく仕事に支障がでて困る」

などとネチネチと、クレーマーを演じたら、同じ機種の代替え機をすぐに送るという。
まあ、仕方ない。一応手を打とう。

翌日、カメラが自宅に届いた。ほぼ新品のものだ。大手メーカーは、さすが対応が早いなあ。
こちらの、厳しい口調のクレームに怯えたのかなあ。
トラブル発生したカメラは同じ箱に入れて、着払いで送り返した。

それでも、このカメラを使うのはちょっと怖い。いつ同じ症状が発生するかわからないからねえ。
一ヶ月くらい経ったら、メーカーに原因を尋ねてみよう。
原因究明の答えが曖昧だったら、返金してもらうしかないなあ。

それにしてもクレーム対応の仕事って、嫌になっちゃうだろうね。
一日中、怒りの声を聞くわけだからね。ストレスでうんざりだろうね。

つまらん愚痴ですいませんでした。
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by papanamida | 2010-10-27 11:01
最近、ある人に言われました。
「ブログ毎回楽しく読んでいますけど、最近は辛口のコメントが少ないですね。
 辛口ネタが面白いんですよ」

そうねえ。最近のニュース、軽い脳みその私では語りつくせないものが多いですし、
短い言葉で語るには誤解を招くかなあ、と躊躇していることも多いのですよ。

まあそれでも、たかがブログですので、もうちょっと辛口なこともまぶしていこうと思います。

さてさて尖閣問題・・・・。
なんで、尖閣諸島に誰も住まわせないのかって思いますよ。
中国に対して既成事実を見せつけないとダメでしょ。

日本の領土だぞって主張するのならば、オンボロ小屋でもすぐに建てて住むべきでしょ。
キャンプ場も作って、週に一回の定期便も就航させる。たいした予算かかりませんよ。
愛国の志願者を集めてサバイバル生活してもらったらどうですか。

またまたもっと、アイデアは過激になりますが。
「生きる意味がわからない」やら「何をしていいかわからない」などとダラダラと働かずに、
うつ病になったり自殺未遂したりしている連中に住んでもらうのがいいと思いませんか。
彼らも「日本の領土の壁」になることで生きている実感が生まれてくるんじゃないだろうか。

本当に、うかうか、のんびりしていると尖閣諸島に中国人が建物を建て始めますよ。

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by papanamida | 2010-10-25 09:20
横浜から京都の綾部まで往復1200キロ! 一人で車で往復しました。最近長距離運転に挑戦し続けていますよ。
目的は、四年前に 「されど、うどん」 という番組で密着した、うどん修行の若者 タケちゃん が、
ようやく店をオープンさせ、それを取材しに行ったのですよ。
といっても、番組化なるかどうかは未定なのですけれど。おめでたいことですから、お邪魔しに行ったのですよ。

場所は、京都から1時間半車を飛ばしてたどり着く、綾部 という小さな町。
そのまた奥の奥に、志賀郷 という集落があります。

米農家が点在する過疎化の進む山村、タケちゃんの生まれ故郷です。
そんな人口の少ない場所にわざわざうどん屋を開いたのですよ。

「うまいうどんを出せばみんなきっと来てくれる。
そうすれば、こうゆう田舎が元気になる」

とタケちゃんは言います。
店の屋号は 「竹松うどん」。 最近結婚した奥さんの苗字と合体させたそうです。
これがまた、なかなかの美人の女将、妙さん。タケちゃんは幸せの絶頂でしょ。

ウリは 「蒔釜で茹で上げるうどん」。
薪を斧で切り、それを燃やして特性の釜で茹で上げる。ですから、店内薪の香りが漂い、これがなかなか風情があるのです。

この方法は、香川県のさぬきうどんの 名店「やまうちうどん」 と同じ方式。
「やまうちうどん」も狸が出そうな山の中にあるのですよ。
そんな山の中でも、わざわざみんな遠くから食べに来る。
タケちゃんもそんな店が夢だったのです。
というのは、タケちゃんはやまうちうどんで3年間修行したんです。
今回、やまうちと同じ釜を作るのに200万円かかったそうです。こだわりですなあ。

奥さんの妙さんに、なんでタケちゃんに惚れたの? って訊いたら
「田舎に戻って、うどん屋をやりたいって夢を語る姿が、よかった。
一緒にやってみたいと思った」
と言う。

本気で夢を語る男は、かっこいい。 そうゆう男が少なくなったものね。
結婚相手を、ハナから年収や安定した職業で、選別していたら、こうゆう男性は候補に挙がらない。

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夢を追いかけるタケちゃんの魅力に、気付く女性がいてよかったねえ。
そして、一緒にうどん屋で生活をしていこうと、決意できることがステキだ。
妙さんは、陶芸作家でもある。ゆったりとした田舎で焼き物を作る生活が好きだそうだ。

このうどん屋さんは、お年寄りや若者たちが、会話を交わす交流の場になっていくようだ。
250円のうどんをすすりながら、話が盛り上がっていた。こんな形の地域活性化もいいなあ。

タケちゃん、奥さんと一緒に頑張ってなあ。
あ、忘れていた!! うどんも めっちゃおいしかった。みなさん、わざわざ行ってみてくださいね。
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by papanamida | 2010-10-23 10:33

恐怖の無人爆撃機。


先日放送していたNHKスペシャルは衝撃的だった。
タイトルは 「貧者の兵器とロボット兵器」。
終わりの見えない殺戮の連鎖に、観ていて暗澹たる気持ちになった。

9.11同時多発テロから9年、アメリカ軍とタリバン 
泥沼の戦闘が続くアフガニスタン。ここに、全く新しい殺し合いの姿がある。

ハイテク無人機など“ロボット兵器”を駆使するアメリカ軍と、
カラシニコフ銃や手製爆弾など旧式の“貧者の兵器”に頼る武装集団が、
互いの姿の見えない戦場で対峙する究極の“非対称戦争”だ。

アメリカ軍の若い兵士が、アメリカ本土から通信で、アフガンの無人飛行機を操り
怪しい家や車を爆撃していく。彼らには全く危険が及ばない。
当たり前だ。地球の裏側から操作しているのだから。

まるでテレビゲームで遊ぶように、人々を殺していく。
タリバンのゲリラだけを殲滅するのであれば、仕方ない方法とも思うが、
実は誤爆により一般人も沢山殺されているという。理不尽な殺し。
犠牲者周辺からタリバン予備軍を生み出し、自爆テロに突き進む。
憎しみと殺し合いの連鎖に、あまりにウンザリした。

またロボット兵器の市場は、活性化していて、これから先進国の戦争の方法は、
無人殺人機中心に戦っていくことになる。
お金のない集団は、アホみたいに殺されちゃう。

暗い話ですいませんでした。
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by papanamida | 2010-10-20 11:46
ドキュメンタリーの取材は、スケジュールが立ちにくい。

今回、明後日からヨーロッパの取材一週間の予定だったのだが、相手の都合で延期になった。
こちらは、一週間予定を空けていたので突然空白になった。
取材相手の動きが全て優先するので仕方のないことだ。

しかし、そうしたら不思議なことに、思ってもみない価値のある取材が舞い込んできた。
それは4年前に放送したドキュメンタリー番組 「されど、うどん」 の主人公タケちゃんが、
ようやくうどん屋を開店するという知らせ。

京都の綾部出身の若者タケちゃんは大学時代、四国を自転車旅行した。
そして 讃岐うどんの名店「やまうちうどん」 に出会い、突然修行を始めた。
3年間、住み込みで働く。夢は故郷、京都の綾部で讃岐うどんの店を出すこと。

頑固一徹のまうちうどんのご主人は、讃岐うどんを愛し、山の中、薪を焚きうどんを茹でて客に出す。
うまいうどんのために妥協はしない。

あれから4年、タケちゃんから電話がかかってきた。

「ようやく故郷で店がオープンします。ぜひ来てください。
 やまうちうどんのオヤジさんも応援に来てくれますよ」


あー、懐かしいなあ。4年の歳月を経て夢を叶えるタケちゃん。
そして、オヤジさんは弟子の船出に喜んで手を貸しに行く。
いい話だなあ。ぜひ立会いたいなあ。
そんでもって、あのうまい讃岐うどんを食したいなあ。

ということで、京都の山奥、綾部に急遽行くことにした。
スケジュール変更で、思わぬステキな出来事が舞い込んできた。

うどん屋のレポートはまた後日しますねえ。

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by papanamida | 2010-10-19 08:14

哀愁のコミヤン。

予定外の仕事が、入ってきてなかなかドタバタと忙しい。
その映像制作については、知人が、「助けてぇ!」と悲愴な声で訴える。
今まで、撮影した映像を見ると、確かに血が噴出しそうな悲惨な状況。

採算度外視で助けることにした。
こっちも、人を助けている余裕はないのだが、仕方ない。

いくつもの仕事が、錯綜しながら進めている。
ウチのビデオカメラとMAC編集機を使いまくっている。

技術的なことも、確認しながら、構成や演出などのソフト的なことも考えなくてはいけない。
バッテリーの充電や、カメラのメンテナンスも忘れてしまうと撮影現場で痛い目にあう。

実は、修羅場っぽい、こうゆう感じ。嫌いではない。
なんとか、潜り抜けると、なんともいえぬ達成感が沸いてくるからだ。

さて、今日の 「ロックの名曲」 は、涼しくなったこの秋にぴったりのこの曲。
サンタナの「哀愁のヨーロッパ」。




高校生の頃、この曲をコピーしたなあ。哀愁帯びたギターの音がたまらない。
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by papanamida | 2010-10-16 20:49
突然ですが ロック が生まれて何年が経つのだろう。
ウィキぺディアには、こう記述されていた。
「ロック (Rock) は、アメリカで1950年代に黒人音楽と白人音楽の融合により生まれたポピュラー音楽のジャンルである。
ジャズ、リズム・アンド・ブルース(R&B)と共に世界中に広まったアメリカ発の音楽であり、
世界中の音楽シーンに衝撃を与えただけでなく、その影響はポップカルチャー全体に及び、その社会的インパクトは極めて強かった。」

まあ、要するにロックが生まれて60年くらい経過しているのだろう。私がロックに衝撃を受けたのが35年以上前のこと。
オジサンになっても未だに、その衝撃を引きずっている。

今日は、ロックの名曲を紹介します。ナント勝手な趣味の押し付けだろうか。
ロックなんて聴きたくない人も多いと思いますから、メロディアスに始まる曲を選びました。
だから聴いてみてください。
Led zeppelinの「天国への階段」


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by papanamida | 2010-10-14 01:28

ふぞろいの林檎たち

最近見たCMで、心に引っかかったものがあります。
時任三郎と柳沢慎吾が、同窓会で久しぶりに会って、
時任が「今、なにしているんだ?」
柳沢が「モバゲー」って答えるもの。
第二弾は、海岸で昔の女友だちが「付き合ってくれる?」と時任と柳沢に言うもの。


このCMを観て、あの名作ドラマを思い出す人は40歳以上に多いと思います。
そうです。20数年前にTBSで放送していた 「ふぞろいの林檎たち」 です。
あの素晴らしいドラマを思い出しました。

私はちょうどドラマの中の彼らと同じ年代でした。
彼らが三流大学生で恋愛と将来に悩みを抱いていたとき、私もちょうど三流大学生。
彼らが就職して、社会の裏と表に悩み苦しむとき、私も社会人になりたて。
と言っても私はマトモな就職はしていませんが。
ともかく、ドラマの中の彼らの20歳代とほとんどシンクロしていたのです。
ですから、彼らのつまづきや悩みが、とても共感できました。

一見派手でキラビヤカな大学生活、その中、それぞれの個人は劣等感や屈辱感を味わい、
家庭には揉め事を抱え、くじけそうになりながらも、なんとか生きていく若者の姿が、鮮烈でした。
いかにも不器用な柳沢慎吾がいい。誠実だが押しの弱い中井貴一がいい。太っていて差別されている中島唄子がいい。

そしてなんといっても、中井の兄・小林薫がいい。
小林薫の恋人は、病気を抱え出産のできない根岸季衣。
小林薫の母親から、疎まれているのが切ない。
母親が 「子どもも生めない嫁なんてもらって、どうすんだ」 みたいになじるんだよ。
するといつもは、朴訥で言葉少ない小林薫が、おかあちゃんに激白する。
「母ちゃん、おれには、こいつしかいない。かあちゃんが反対してもこいつしかいない」
って。
このシーンで、タオル一枚分の涙が出ましたよ。

脚本は山田太一。
実は告白いたしますが、山田太一さんは、私が最も尊敬するテレビ関係者なのです。
今でも、世界で一番優れたドラマは山田太一脚本の2つのドラマ。
フジテレビ「早春スケッチブック」
NHK「男たちの旅路」だと思っております。
今でも深夜、DVDを見直して涙を流したりしております。
そのことについては、またの機会に。


とりあえず、「ふぞろいの林檎たち」のオープニングを観て懐かしんでください。
この時代のドラマって骨太だったなあ。
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by papanamida | 2010-10-12 22:29
地球温暖化の原因は何でしょう? と質問されたらほとんどの日本人は、
「二酸化炭素! CO2!」 と答えるでしょう。

でも、どうもそれが 「嘘だった」 らしいのですよ。
私も驚きました。アル・ゴアの 「不都合な真実」 なんてすごく説得力ありましたよねえ。
そもそも、数年前から騒がれている温暖化の二酸化炭素犯人説は、
IPCC という気象変動を研究している機関が発表したのだけれど、
そのデータに誤りがあったり、あきらかに人為的な捏造があったりするんだと。

なんじゃいな!
今、ほとんどの科学者は「CO2犯人説」に異議を唱えているらしいよ。

確かに各地の気温は上がっている。
それは、気温を測る場所が、都市化が進み、ヒートアイランド現象 を受けてのことだそうだ。

アスファルトとビルで覆われた土地では、空気が冷やされにくいのだ。
おまけに、エアコンをがんがん使うから都市では気温がどんどん上がっていく。
そんな近くで観測している箇所は当然、気温が高くなる。
また暑さは、海流などの影響もある。

最近、とても寒い気候も各地で観測されていて、地球全体が温暖化に向かっている
という訳ではないんだと。

また、数千年の地球の歴史で考えると、温暖な時期と寒冷な時期を繰り返している。a0134371_21271356.jpg
今は、実は寒冷期に向って行っているという。こんなに暑いのに、変な話なのだが。

以上のことは、最近読んだ
「二酸化炭素温暖化説の崩壊」 広瀬隆著 からの受け売りです。
けっこう説得力ある内容で、「CO2犯人説」をバッサバッサと切っていく。


この著書は、元々「原子力発電所の危険」 を告発していた人だから、
本の後半は、「原発の存在が海を暖かくしている」という説に行き着くのだけれど、
本当に確認してみたくなりましたよ。

時間ありましたら、読んでみてください。
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by papanamida | 2010-10-10 21:29