ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida
昨晩、「夢の扉+」ご覧くださりありがとうございます。
お陰様で「感動した」「泣いた」などの感想がいっぱい届きました。
ありがとうございました。

さてさて・・・・。
世の中に迷惑施設というものがある。
そして、それらが建設される時、付近の住民から反対運動が巻き起こる。
墓地、産廃処理施設、し尿処理施設、原発などなど。

一か月ほど前、近所にこんな看板を見て、ありゃありゃ!!と目を疑った。
a0134371_15183987.jpg

知的障害者のグループホームの建設が予定され、付近の住民が反対しているのであろう。
この看板を出した人は、将来自分自身や家族が、
絶対に障害者にならないとでも思っているのだろうか。
高齢になれば、認知症になる人もいる。
突発的な事故や病気で脳に損傷がおき、知的障害になる人もいる。
自分がそうなっても、こんな冷たい言葉が吐けるのだろうか。

知的障害者が、街にいることが、そんなに嫌なのか。全く理解に苦しむ。
知的障害の子どもを持つ親や家族がこの看板を見たとき、どれほど悲しむだろうか。
好き好んで、知的障害になったわけではないのに、
なぜあからさまに、差別されなければいけないのだ。
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# by papanamida | 2012-03-19 15:21
日曜日、18時半。サザエさんの裏。TBSにて「夢の扉+」

ご覧いただけたら幸いです。
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# by papanamida | 2012-03-18 02:22
先日、WOWOWでヴァン・へイレンの特集をやっていた。これが良かった。
ヴァン・ヘイレン (Van Halen) は、アメリカのハードロックバンド。
「ジャンプ」「パナマ」などのヒット曲で知られる。
また、ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンは、
「ライトハンド奏法」を広く普及させたことで知られる。



ヴァン・へイレンのポップでアッケらかんとしたロックを聴くと、
学生時代友人たちとバカ騒ぎしながら、車でブッ飛ばしていた頃を思い出す。
ただただ楽しいっていう頃だ。



ボーカリストがデヴッド・リー・ロスからサミー・ヘイガーに代わってからも、
曲調をよりポップにして売れ続けたことが、このバンドのスゴイところだ。

個人的にはデヴィッド・リー・ロスのヤンチャな感じが好きだ。
やっぱ、ヴァン・へイレンは、デヴッドでしょっていう人は多い。
そのデヴィッドを再加入させて全米ツアーを行っているらしい。

エディは一時、舌癌で命が危ない、とまで言われていたからなあ。
この再結成は涙出そうだ。
日本にも来たらいいのに。観たいなあ。

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# by papanamida | 2012-03-15 11:40

「君が代」チェック。

江戸時代、キリスト教徒かどうかチェックした踏絵みたいだねえ。
大阪で、教職員がちゃんと 「君が代」 をうたっているかをチェックするなんて。

 今月2日に大阪府の公立高校で行われた卒業式で君が代斉唱の際、
校長らが教職員の口元を実際に歌っているかどうか“監視”していたことが
13日、府教育委員会などへの取材で分かった。
学校行事での君が代起立斉唱の義務付けは、大阪市の橋下徹市長が
府知事時代に主導して条例化したもの。
高校の関係者からは「人権侵害」との声も上がっている。


どっちでもいいじゃん、そんなこと。といい加減な私は思ってしまう。
歌っているかどうか、人の口元をチェックするなんて、あまりに安っぽい。

横浜市で育った私は、小学校中学校時代、
社会党政権だったから「君が代」を歌ったことがない。
今も、歌詞が時々怪しい。

それでも別段「君が代」に抵抗があるわけではない。
子どもの入学式や、格闘技の試合前など、君が代斉唱の時は、きちんと立つ。
歌っているような、歌っていないような感じで、その時間は過ごす。

リズムが一定してなく、雅楽の音階が不思議な「君が代」は。
西洋の国家と比べると異彩を放っていて、それはなかなかいいと思う。

オリンピックなどの国際舞台で「君が代」がかかると、
その場が、シーンと静まるような空気になる。
闘争心をアオルような外国の国歌よりも数段、上品な感じがする。

ある人たちにとって「気に入らない曲」というなら歌わなくでも仕方ない。
「歌え。歌え」と無理やり歌わして、どうなるものでもない。

もっと、緩やかに物事を進められないものだろうか。

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# by papanamida | 2012-03-14 09:59
番組宣伝させてください。
今度の日曜日、3月18日 午後6時30分から
TBS系列「夢の扉+」にて、
「世界の子どもを海に!」を放送します。


熱血で、涙もろく夢はでっかい、ユニークな海洋楽者・林正道さんを取材しました。
今、最終編集で悩んでおります。

ナレーションは海の男、坂口憲二さん。
以下で、90秒の予告篇が見られますよ!
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/
TBS「夢の扉+」でも入れます。

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# by papanamida | 2012-03-11 21:22

痛さとの格闘24時間。

昨日、地獄の腹痛を経験した。

打ち合わせの帰り、電車内にて、気を失いそうな痛さ。
途中の駅で降りて、トイレを探すが、向こう側のホームにある。
向こう側のホームに行く、という簡単なことが辛くて仕方ない。
気を失わないように、と自分を言い聞かせ、トイレにたどりつく。
トイレで腹痛と闘いながら一時間、苦しんだ。

原因はたぶん、風邪で体調が悪いのに、スパイシーなインド料理を食べたこと。
特に、ニンニクがたっぷり塗ったガーリックナンが悪かったのかもしれない。

駅のトイレでは、痛さを我慢しているうち、下着は汗でビッショリに。
トイレを出て電車に乗っている間、寒さに体がガタガタ震えだしてくる。
身体全体が冷えてきて冷たくなる。このままだと低体温症になってしまうかも。

家までが途方もなく遠く感じる。妻に下着を持って駅まで迎えに来てもらい、
車の中で素早く着替える。
家に着きストーブの前で、1時間温まりなんとか落ち着いた。

今朝、また腹痛が始まる。あまりに痛いので近くの医院に。
医者が触診する。大きな病気ではないだろうという。
処方箋をもらい、薬を購入。今日は一日中、軽い腹痛が続いた。今も少し痛い。

あーー。明日は治っているといいなあ。
番組の仕上げの大事な時期なのに。

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# by papanamida | 2012-03-10 22:55

久しぶりの風邪。

身体がだるい。のどが痛い。頭が痛い。風邪をひいてしまった。
番組の仕上げの時期の大変な状況なのに、しんどい。

私に風邪をうつした人は分かっている。3日前、取材で一緒だったスタッフだ。
その時、彼は「だるい。つらい。ゴホゴホゴホ」としていた。
昨日、また彼にテレビ局で会う。
「あなたに風邪うつされましたよ」と追及すると
「すいません」と謝られるが、彼もまだまだ風邪で辛そう。かわいそうである。
彼も、わざと風邪をばらまいているわけではない。
彼も、誰からか、ウイルスをうつされて苦しんでいるのだ。

今朝は、パブロンゴールドを飲みまくった。
飲みまくったって言っても規定通りの服用であるが。
これが妙に効く。私は、薬は普段ほとんど飲まないが、
仕事が立て込んでいる時だけは仕方ない。

ずいぶん前から、パブロンゴールドが効くというのが、私の中の定説になっている。
「風邪が治る」というのではなく、
「風邪の症状を無理やり抑え込んでいる」という感覚がある。
その無理やり感は、あやしい。薬が切れたころ、また辛くなる。
自然ではない。でも服用している限り、楽なのだから良しとする。

明日の朝は、ぴたりと治っていると信じたい。
と言っても、もう午前3時になってしまった。
風邪は、「身体をリセットするために必要なこと」などと言うのを聞いたことがある。
でも、世間は「風邪くらいで仕事遅れたら、甘い」という風潮。
だから、風邪の人が出勤し、満員電車でウイルスをばらまく。
つらいですねえ。日本人。

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# by papanamida | 2012-03-09 03:02
パン屋で、菓子パンひとつ盗んだら、窃盗罪で警察沙汰。
人のカネを預かり「数千億円なくなっちゃった」のは、「したかなし」というのなら、
この世の中は全くおかしい。

原発で被災して、家も財産も奪われた人がいるのに、
損害を与えた東電の上層部は、給料やボーナスで数千万円貰っているというのなら、
この世の中は、全くおかしい。

辺野古に移転するということで、地元の家それぞれ1億円づつばら撒いている、
というのなら、この世は全くおかしい。

マニフェストで国民と公約していたのに、
ほとんど守らずに、説明しない政権は、全くおかしい。
釣った魚にはエサをやらないということか。

原発を動かさないと、日本は電力が足りないと言いながら、
ほとんどの原発が停まっても、停電しないのは不思議だ。
今度は、「値上げをしまくるぞ」って脅しをかけてくる。
放射能でこれほど迷惑かけているのに、消費者をナメテイルその態度。
電力会社って何様なんだ。

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# by papanamida | 2012-03-06 13:02
アルバイトネタです。
生まれて初めてアルバイトしたのは高校1年の夏休み。
アルバイトニュースで見つけた教育出版物の販売。
高校生でもアルバイト可能ということで早速、電車に乗って相模大野の会社に友人と行ってみた。
忘れもしない「日本学芸社」という名の会社。仮名ではない。
雑居ビルの二階。七三に髪を分けた、黒縁メガネの営業マンが説明を始めた。
彼は、話の中、何かにつけて自分が明治大学出身であることをヒケラカシテいた。

小学生のいる家庭を訪問し、教材の契約をとる営業の仕事であるという。
会社の説明によると、6か月間の契約を一軒とると3000円くれるという。
一日2件の契約をとれば、6000円。
もし、一日2件とれれば33年前のバイトとすれば、まあまあの金額だ。

それで、友人と二人で、バイトすることにし、翌日から住宅地を回った。
暑い夏だったので、汗でTシャツはビッショリ。

飛び込みで呼び鈴を鳴らし、 「すいません。子供の力を育てる会です」 
とインターフォンごしに話す。
「子供の力を育てる会」 などという、ありそうで信頼できそうな団体の名を語り、
まずは玄関ドアを開けさせ、話を聞いてもらうという
胡散臭い営業戦法
を会社から教え込まれていた。

話を聞いてくれるのは10軒に一軒ほど。なかなか大変だ。
それでも時間のある主婦が時々話を聞いてくれた。
聞いてくれる人に高校一年の僕は以下のようなトークをした。

「実は、私は今年高校受験を経て、高校に合格しました。
 それで、小学校時代の基礎的な勉強が
 いかに重要だと思い知りました。
 この教材は、その基礎的な勉強を徹底的に学べます」


そんな話を16歳の(誠実そうな)男の子が話すものだから、インパクトがあったに違いない。

稀に、契約が取れた。汗ダラダラの僕に麦茶を入れてくれる人もいた。

しかし猛暑、営業しながら歩き続けるのは、骨が折れる。
10日目で辞めることに決意。10日間で十件の契約をなんとか取った。

会社からギャラ3万円をもらう。しかし交通費をくれない。
「交通費支給」とアルバイトニュースに書いてあったのに。
営業に使う電車代、会社までの交通費、十日で8000円くらいは自分で払っていた。

私は社長に直接言いに行った。40歳くらいのグレースーツのオッサンだ。
「すいません。交通費はもらえないんですか」
すると社長。
「ああ、一か月以上働かないと交通費は出ないんだよ」 と軽く言う。
今だったら、
「約束が違うでしょ!」 と怒鳴りつけるところだが、当時はまだ高校一年、
「わかりました・・・」と引き下がってしまった。

あの「日本学芸社」っつうインチキ会社。こっちが高校生だからってナメヤガッテ。

それでも10日間、生まれて初めて稼いだ三万円は嬉しかった。
その夏休みは、ライブハウスに行ったり、楽器を買ったり、その3万円をちょっとづつ使った。

16歳の僕は思った。
「営業という仕事だけは、この先絶対にやらないぞと」
振り返れば、 「社会っていうのはそう甘くない」 
って教えてくれたいい勉強だったんだなあ。

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# by papanamida | 2012-03-02 03:43
更新遅れてすいません。ネタが無いので、学生の頃のアルバイトのことを記します。

住宅地図ってご存知ですよね。
詳細な図で、どこそこの何丁目の何番地に誰が住んでいるのかがわかる地図のことです。
宅配業者などが使っていますよね。
大学生の頃、その地図の編集会社でアルバイトしたことがあります。

まず事務所で、数年前にその会社が発行した地図を12ページ分くらい渡されて、
「この地図上の家をくまなく歩き確認してきてください」 と言われます。
実際に、その家々にその姓の人が住んでいるのかを歩いて確認していくという作業です。

全部確認すると、24000円貰えます。
4日間で終了すれば、日給6000円になるという勘定です。
8日間で行えば、日給3000円。
暇な時間を見つけて二週間以内に行えばいいので、
「時間に縛られない自由なアルバイトだなあ」とやってみることにしました。

渡された地図は、自宅から車で十分ほど行ったエリア。
一軒一軒、表札を確認していきます。表札が出ていない家は呼び鈴鳴らして、
住民に確認を願います。足が棒になるほど歩きます。
特に住宅密集地域は骨が折れます。一日まわっても一ページ分回りきれない。
大きなゴルフ場があり、地図一枚に数件しか住宅がない、なんてエリアは儲けもんですが。

会社からは必ず、一軒一軒確認すべし、と言われていましたが、だんだん面倒になり、
ちょっと誤魔化すことにしました。

まず、そのエリアの町内会長の家を住民から聞きだし、
町内会長から引っ越した家などを聞き出す。
親切な人は、細かく教えてくれるものです。
会社には一軒一軒歩いたように、地図にちゃんとチェックしておく。

そうして結局一週間くらいかけ、12ページ分を完成させました。
ごまかしは2割くらいだったかな。
ギャラは24000円貰いましたが、疲労の割に儲けが少ないと感じ一回で辞めました。

その半年後、本屋で出版された、その住宅地図が売られていました。
私が確認したページを開くと・・・・。
地図の右下に、なんと私の名前が!「確認:込山正徳」ってあるではないですか。
あれが、生まれて初めて書籍に名前が掲載された時でした。
それにしても、二十歳そこそこのアルバイトにずいぶんと責任を負わすじゃないですか。

今思えば、「2割の誤魔化し8割の事実」を社会に公表されるという、
その後の人生のバランスを予期するような出来事でした。

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# by papanamida | 2012-02-28 14:30
私は中年太りでお腹がポッコリ出ている。
スポーツインストラクターの資格を持つ、ある人が先日、こう言う。

「お腹の脂肪は免疫力を高めてくれるんですよ。
  病気に対して抵抗力がつくんです。
  日本人は、必死にお腹の贅肉を取ろうとしますが、
  それは間違っています。適度に付いていた方が健康なんですよ」

私「え!そうなんですか」

 「体を鍛え上げたアスリートが、早死にだったり、病気にかかりやすいのは、
  お腹の贅肉を落とし過ぎるからなんです。
  アメリカでは、お腹には適度な贅肉がついているほうが
  素敵っていう風潮になってきているほどですよ」

目からうろこですね。そうなんだ!
私の体型は、やはり間違っていないんだ!自信がつくなあ。
皆さんもホッとされたでしょう。

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# by papanamida | 2012-02-25 09:17

海外高跳び。

ごめんなさい。すいません。更新が遅れていまして。
なんだか忙しいのです。貧乏暇なし。
それと、書こうと思っていたブログネタをいざ書こうという時、忘れてしまうんですよ。

今日は新幹線で名古屋に行ったのですが、車窓からの丹沢や富士山がきれいでしたよ。
あとなんかネタないかなあ。

そうそう、今日、道路あるっていたら、数メーター先にごみが落ちていたんですよ。
スナック菓子の袋かなんかですわ。
そうしたら向こうから来た若い女性が、ゴミをすっと拾ったんですよ。
すごいですね。なかなかできることではありません。ってなんだか道徳の時間みたいだなあ。

他のネタ・・・・。
今朝起きたら、妻の機嫌が悪いのですよ。その理由はこういうこと。
とんでもない夢を見たんだそうです。
その夢の中で、私は麻薬におぼれ、自宅で悪友たちとヘロインかなにかを吸引していたそうです。
そして私が「もう警察が踏み込んでくるから、俺は海外に逃亡する」って言う。

妻はびっくりして「私と子供たちはどうするの?」と。
私は「後のことは任せた」と言って、どっかに行ってしまったそうです。
海外に高飛びするのには女性も一緒らしいんですよ。
要するに、麻薬と浮気のダブルパンチネタだったそうです。

そんな夢を見て、私に対して不信感いっぱいで機嫌が悪くなってしまうんですよ。
まいりますよね。
多分、麻薬浸りのホイットニーの報道などに接して、そういう夢を見たのでしょう。

まったく、いい迷惑ですわ、こっちは。
毎日、仕事に追われて品行方正な生活しているのにい。
それでも、妻は私のことを、どこかで信頼していないのかもしれませんね。

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# by papanamida | 2012-02-21 00:26
番組宣伝させてもらいます。
約2年前にフジテレビにて放送しました「ザ・ノンフィクション」の
「あゆの結婚・泣かない めげない くじけない」」がBSフジにて再放送されます。

2012年2月18日(土)11:00~11:55

以下、ホームページ。
http://www.bsfuji.tv/top/pub/thenonfx.html

見逃した方、ご覧くだされば幸いです。
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# by papanamida | 2012-02-16 01:01
最近、何度か新幹線に乗っている。
そんな時、必ず駅で買い込むのが崎陽軒のシウマイ弁当だ。
私はこの弁当が好きだ。大好きだ。
いくつもおかずが入っている。
まず、味の染み込んだタケノコの煮物がうまい。そしてシウマイが五個。
鮪の煮物もいける。最後にアンズを食べる。この酸味がたまらない。
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横浜生まれの私にとって、全て幼少時代から馴染んでいる懐かしい味。
40年も昔、家族で横浜駅に出かけた時など、母が、
「今日は遅くなったからシウマイ弁当を買って帰りましょう」
などと言って家族分買って、家で食べたことが時々あった。
そんな平和な昭和の風景が、シウマイ弁当の味で思い出される。

海外ロケで長期間日本食が食べられない時、まずシウマイ弁当が食べたくなる。
以下は、「シウマイ弁当」に関するネットで拾ったネタ。(青文字)

崎陽軒では「シューマイ」ではなく「シウマイ」と表記するが、
これは開発した初代社長のなまりのせい。
なまりの発音“シウマイ”をそのまま活かし「シウマイ」と呼ぶようになったが、
実は名前の中に“ウマイ”もかけているのだそう。う~ん、意外に奥深い! 
その「シウマイ」は、1個16.5g。発売以来レシピは変わっておらず、
干しホタテの貝柱を入れることにより冷めてもおいしい味を保てるようにしている。

もともと崎陽軒のシウマイが登場したのは1928年。
横浜駅で駅弁を販売していた崎陽軒は、横浜にも“名物”になるものを作りたいと考え、
冷めてもおいしい「シウマイ」を完成させたのだ。
戦後、駅弁屋の原点に立ち返り、シウマイを主菜に、幕の内弁当の三種の神器“焼魚・
玉子焼き・カマボコ”を加え、研究を重ね1954年、ついに「シウマイ弁当」が完成。
今では、販売個数1日平均1万7000個、みなと祭の日には首都圏のショップ全体で
3万個が売れるという大ヒット駅弁として親しまれている。
ちなみに発売当時は1折100円。コーヒーが1杯50円だった時代だ。


私、こんなに好きなのだから、シウマイ弁当のプロモーションビデオを
作らせてもらえないかなあ。
ギャラは、一年分のシウマイ弁当で、どう?

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# by papanamida | 2012-02-15 10:41
ホイットニー・ヒューストンが亡くなったというニュースにはびっくりした。
死亡原因は特定されていない。が以前からドラッグ中毒だったというのは有名なことらしい。
歌姫として人が羨むような地位に登りつめても、ドラッグが必要なのか。
または登りつめたから、ドラッグにはまるのか。

ドラッグが原因で亡くなったミュージシャンは多い。
ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソン、ジャニス・ジョブリンは、ドラッグ死亡の御三家である。
ブルースブラザースのジョン・ペルーシもそうだったなあ。

エリック・クラプトンやスティーブン・タイラーはドラッグ中毒から抜け出すことができた稀有な人たちだ。

ピンク・フロイドの映画「ザ・ウォール」には薬物におぼれたロックスターを描いている。
あのシーンはなかなかいい。

以下はジミ・ヘンドリックスの「パープル・ヘイズ」。タイトルからしてドラッグを連想させる。


ドラッグ、薬物、絶対ダメですよ!

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# by papanamida | 2012-02-13 02:23

原発心中物語、進行中!

小出裕章さん をご存知の方もいると思います。
小出さんは、日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教。
講演会を昨年拝聴しましたが、誠実な方と感じました。
お金や名誉を得ることよりも、人々の安全を最優先させ、真実をおっしゃる方。

さて小出さんが最近、講演で「福島原発の現状が実は相当に危険である」と
言及されていたようです。

以下、新聞記事。
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恐ろしいことです。
それなのに、のど元過ぎれば熱さ忘れる、っていう感じで、
原発再稼働へ向かっていく政府の姿勢は、ロシアンルーレットですよ。
原発直下で地震が起きたら、日本全滅。

原発と心中したい人たちは、勝手に滅びてくれてもいいけれど、
なんで反対している人たちを巻き込んでいくのかねえ。
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# by papanamida | 2012-02-10 01:33
先日、B.B.KINGのライブ映像をWOWOWで観た。
B.B.KINGとは、米国ブルースの大御所。ギタリストであり、ボーカリスト。
エリック・クラプトンやローリング・ストーンズにも影響を与えた偉大なブルースマンである。
以下は、12年ほど前、クラプトンとのプレイ。


観たのは昨年のライブ映像。B.B.KINGは86歳。
しばらく観ていくとB.B.KINGの様子がおかしい。
ダラダラと脈絡なくしゃべりだしたり、メンバーの名前を忘れそうになったり。
ちょっとばかり認知症ともとれる言動である。
なによりも肝心なギタープレイも冴えていない。
ミスタッチが多く、いいフレーズがまったく奏でられない。
ちなみにブルースギターのソロは、基本的に即興演奏でメロディーを弾く。
センスがいい、悪い、魂が入っている、いない、が即座にわかる。

私はB.B.KINGのDVDも持っていて、彼の渋くカッコいいギタープレイが好きだった。
さびしいものだ。偉大なミュージシャンも年齢には負けてしまうのだなあ。
それも大観衆が見守るステージの上で如実に証明されてしまう。
本人も思ったようなフレーズが弾けないことを悟っていて、なるべくギターを弾かない。
トークやゲストミュージシャンとのセッションで誤魔化し誤魔化し続けていく。

しかしゲストが大物だった。
1人は、ローリング・ストーンズのロン・ウッド。枯れたブルースをストラトで奏でる。
もう一人は、元ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュ。
レスポールで、抑え気味で粋なブルースを聴かせてくれる。

B.B.KINGは彼らのギタープレイを眩しげな眼で見て
「おまえもいいフレーズ弾くなあ。どこで憶えたんだ」なんて言う。
ゲストたちもB.B.KINGの認知症ぽさを感じていて、うまい具合に彼を立てる。

観ていると、豪華なステージなのに高齢者施設にお見舞いに行ったような気分になってしまった。
ちょっとさびしい。

でも元来、ブルースは人間臭いもの。
人間の悲しみ、自分の愚かさを魂から絞り出すように歌にしたものだ。

いいじゃないの。老いてしまったって。
そんな姿を平気でさらすB.B.KING。観るものに何かを感じさせてくる。
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# by papanamida | 2012-02-07 21:46
先日NHKで 「キルトの家」 というドラマが二週にわたり放送されていました。
山崎努、杏などが出演。久しぶりの山田太一作品です。
山田太一先生は、私が勝手に師匠として敬愛している脚本家であります。

「キルトの家」の内容は以下。(緑文字)
都会の「団地」に取り残された孤独な老人たちと、
安住の地を求め「団地」に逃れてきた若夫婦とが、時に意地を張り合い、
時に本音をぶつけ合いながら、ささやかだが固い絆を築いていく姿を
ユーモアとペーソス豊かに描く人間ドラマ。
テーマは『生きること』、そして『誇り』。
 自立して生きようと気張る老人たちの思いが、 不安に揺れる若者の生きる道を照らしだす。
 未曾有の震災からもうすぐ一年――いまの日本人のあるべき姿と庶民の幸せとは何か?
を問う、山田太一オリジナルドラマです。


と文字にすると、たいして面白くなさそうですが、さすが山田作品!
ところどころに、理由は分からないのに内面から涙がこぼれました。

とにかく私にとって嬉しかったのは、30年くらい前に放送されたドラマ、
私が人生で一番激しく影響を受けたドラマ、
山田太一作 「早春スケッチブック」 に、通じるものがあったからです。
山崎努は「早春スケッチブック」の主役。
ありきたりの人生を否定する、癖のある写真家でした。

今回も、 「魂の話をしよう」なんて演劇ぶった台詞回しから入って魅了されました。
「山田太一と山崎努」の、コラボというのは、
私にとっては、「レノン&マッカートニー」のようなもの。それだけで興奮ものですよ。

とりあえず、30年前の偉大なドラマ「早春スケッチブック」のひとつのシーンをアップしておきます。

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# by papanamida | 2012-02-06 21:27
本日、大阪から新幹線で横浜に帰ってきた。
大阪、横浜間はたった2時間半だ。新幹線は速い。便利だ。
それなのに・・・。
リニア中央新幹線を開通させて、東京、大阪間が1時間になることって必要か?

神奈川県相模原市では、橋本にリニアの駅ができることが決まり盛り上がっているようだ。
なんだかなあ・・・。

リニアは大量の電力が必要らしい。浜岡原発が稼働していないと賄えないらしい。
便利さを享受するために危険なものに目をつぶるのか。

リニアは南アルプスに穴を開けて通すらしい。自然破壊でしょ。
リニアの磁力で健康被害はヤバくないの。

5兆円をかけて採算が取れるのか。新幹線の客に、飛行機の客に、リニアの客。
客の総数が変わらないのに、アイテムが増えても無駄なだけじゃないのか。
インターネットも普及していて、人口も減少していくのに・・・大丈夫なのか。

大きなプロジェクトなのにあまり検証されずに、突き進んでいく感じですね。
国が元気が無い時だからこそ、ビッグプロジェクトが起爆剤になる、
という意見もありますけれど、果たしてそういう時代なのか。

皆さん、どう思われますか。

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# by papanamida | 2012-02-06 03:02
一か月ほど前、ある人から突然電話がかかってきた。

「込山さん、憶えていらっしゃいますか?
 私は以前、お世話になった坂田(仮)です」


坂田さんは10年ほど前に、知り合った不動産屋の男だ。
今、40歳くらいだろうか。
それほど親密だったわけではないのに、何の用なんだろう。

坂田「実は、ちょっとプライベートな話なんですけれども、
    ちょっとご相談がありまして。
    込山さんはテレビ番組の制作をされていましたよね」

込山「はあ」
坂田「あのー、ちょっと・・・。実は、ウチのカミさんがですね。
    親バカな話なんですけれど・・・、
    娘が、すごくかわいいもので、子役タレントになれるんじゃないかなあ、
    と申しているわけです。
    ウチの娘はどこへ行っても、かわいいかわいい、と言われるものですから、
    もしかしたら・・・・なんて私も思ってしまうわけですよ」

込山「おいくつなんですか?娘さん」
坂田「5歳なんですよ。そうですそうです。幼稚園です」
それゃあ、5歳の女の子なら、ほとんどがかわいいだろう。

坂田「それでですね。妻が、ある芸能プロダクションに連絡とったんですよ。
    ええ、テレビなんかでも時々名前が出る有名なところです。
    そうしたらですね。登録するにはお金がかかるって言われたんですよ」

込山「ああ、そうですか」
坂田「それも、結構な高額で・・・・」
込山「おいくらですか?」
坂田「数万円です。ちょっとびっくりしまして。そういうものですか?」
込山「私は芸能プロダクションのことに詳しくありませんが、
     それぐらいは仕方ないかもしれませんね。
     以前、知り合いが子供をプロダクションに登録するのに、
     プロにスタジオで写真を撮ってもらい、
     所属タレントカタログに載せてもらうのに、5万円払っていましたよ」
坂田「そうなんですか。そういうものですか」
込山「それに載せたからって仕事が、舞い込む可能性はないのですよ。
     ドラマのプロデューサーやCM制作者たちが、
     オーディションをして、数百人の中から選ぶこともよくあることですよ」
坂田「なるほどですね・・・。そうですよね・・・。確かに・・・」
だんだん坂田の声のトーンが落ちてくる。

坂田「込山さんは、テレビ関係者ですから、そういうツテはありませんか?
     うちの娘を出してくれるような」

藪から棒というのは、こういうことを言うのだろうか。

込山「いやいや、私はドキュメンタリー番組がほとんどですから、
     子役を使うというのは、あまりないですよ」
坂田「・・・そうですか・・」
益々、暗い声に。
込山「まあ、今売れている子役でも最初は、親がプロダクションに登録させることから
     始まったと思いますから、登録するのも全く無駄とは言えませんね。
     でも、売れるのは、一万人に一人、いや一億人に一人と考えるべきですよ」
坂田「なるほどですね。よくわかりました」

目に入れても痛くないっつうくらいのかわいさなんだろうな。その娘さん。
それにしても親バカの典型だな。親しくもない人間にこんな電話かけてくるなんて。

でも、親バカなら自分にも思い当たる節はある。
長男が幼稚園の頃、本当に頭が良かった。
教えていないのに、ひらがなや漢字が読めた。
この子は、もしかすると天才かもしれない、と思ったものだ。
IT業界でメキメキと頭角を現し、億万長者になるかもしれない。
またや新薬の特許を取得して、億万長者になるかもしれない。
どちらにしても億万長者とは、ずいぶんと貧相な親だ。

しかし、子供が成長してくると、徐々にそんな夢から覚めてくるものだ。
思春期には、子供が反抗したり無口になったりで、ホントに覚醒するわいな。

まあ、坂田さんも今が一番いいころなんだろうなあ、と思うことにしましょ。
将来、坂田さんの子供がスターになっていたらビックリだけれどね。

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# by papanamida | 2012-02-02 22:28
日本は昔からこんな気候だったのか。
夏は40度近く、冬はマイナス10度を下回る。

縄文人、弥生人はこの気候の中、生き続けたのだろうか。
隙間風が入り込む住環境で、ボロ布を纏い、よくも耐えたものだ。
彼らも縦穴式住居に降り積もる雪の雪下ろしをしたのだろうか。
凍死、餓死も日常的だったかもね。

数年前は「やっぱり地球温暖化の影響で、暖冬なんだね」
なんて言っていたけれど、あれはウソだったんだね。
地球はゆっくりと、氷河期に向かっているっていう説もあるらしいですよ。

人間が、生きやすい10度から30度の気温は、
微妙なバランスの上で成り立っているのでしょうね。
太陽の黒点の量などによって、大きく影響を受けるらしいし。

先日、自分の畑でホウレンソウを収穫した。
すごく小さかったのだが、甘くて美味しかった。
ホウレンソウは、寒くなると身を守るため糖分を貯めこむという。
それで、寒い時期のホウレンソウは甘いのだそうだ。
みんな頑張っているんだな。

東電も身を守るため、電気料値上げするらしいですけれど、
ばら撒いた放射能の責任も取らず、厚顔無恥としか言いようありませんね。

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# by papanamida | 2012-02-01 16:08

新横浜の景色から。

町などを歩いていて、ふっと記憶が蘇ることがある。
全く予期せずに心の奥底からじわじわと、わき出てくる思い出。

今日、新横浜から新幹線に乗ろうとしたとき、急にそれが来た。
新幹線のホームから見える風景。民家と植木。
横浜市内でありながら、意外にも古ぼけた昭和の景色が、
新横浜駅の裏側には広がっている。

その風景、40年以上も前、ここで見た。たぶん見た。絶対見た。
父と母、そして姉とここのホームで新幹線を待った。
京都への家族旅行、私は多分5歳くらいだったろう。

その時の私の写真が、家族アルバムの中にある。
子供用のブレザーに蝶ネクタイ、えんじ色の帽子。
白黒写真だったが、現物がえんじ色だったのを憶えている。
父親が、家族旅行のために新しく買ったカメラで、撮影したのだろう。
5歳だから、あどけなくてかわいい表情をしていた。
新幹線に乗るのが嬉しくてたまらなかったのだろう。
だから記憶しているのかもしれない。

新幹線の車内の水飲みのコップが、おもしろかった。
真っ白い封筒のようなコップを広げて、水を入れた。
それが、楽しくて何度も水飲み場に行った。

食堂車で、流れる景色を見ながら母と食べたサンドイッチが忘れられない。
バターがたっぷり塗ってあるハムサンドはおいしかった。
ピクルスが添えられていた。
私は、キュウリの漬物だと思い、口に入れた。
だが、ピクルスのあまりの不味さにビックリしたことを憶えている。
生まれて初めて、ピクルスを食べたのだろう。

そんなどうでもいいような記憶が、次から次へと出てくる。

そして、亡くなってしまった両親の優しそうな表情、私を見つめる視線が、
モノクロの日本映画のように、出てくる。まだ若いころの両親。
たぶん今の自分より若い。
そして40年以上昔の、父母の自分にしてくれた行為を思い出す。

戦争の悲惨な体験の後、お見合いで結婚し、
娘と息子を授かり、子供の成長をなによりの喜びとし、高度成長期を生きた両親。

もう二度と会えない、その人の記憶が蘇る。
自分は、両親が自分に注いでくれた愛情と同じくらいのものを、
果たして自分の子供に注いでいるのだろうか。
あまり自信がもてない。

最新型ののぞみが新横浜のホームに滑り込んできた。
新幹線に乗り込むと、東京駅からすでに乗り座席に座るスタッフと合流。

仕事の打ち合わせが、あわただしく始まり、
父と、母の記憶の箱は、そっと蓋をされた。

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# by papanamida | 2012-01-30 01:32
ケチ臭い話で申し訳ないのですか、
中学生・高校生の制服ってなんであんなに高いのか。
先日、こんど中学に進学する次男の制服の採寸、申込みに行ったのですが、
制服上下とワイシャツ2枚で、トータル5万円くらい払いましたよ。

スーツを着ない私なんて、1万円以上の洋服なんてほとんど買いませんよ。
親は、ボロボロの貧乏ファッションで、子供は5万円の制服ってオカシイでしょ。
私が、ファッションにお金をかけな過ぎっていう批判は、あまんじて受けますが。

学校と業者が結託し、価格維持していると勘繰りたくなりますよ。
ユニクロあたりに大量生産させれば、半額になると思うがな。

成長期だし、汚すだろうし、品質は落としても、
一年に一回買い替えるような服の方が、いいと思うなあ。

入学時には制服以外にも、ジャージやら運動靴やらで、
買いそろえるとトータルで10万円はかかりますね。
またまたケチ臭い話で申し訳ないですが、ウチは3人の子供。
中学入学と高校入学で、10万円×2×3人ですから、60万円かかるわけですよ。

「子供が成長し、入学する喜びのイベントにけち臭いこと言うな」
 って怒られそうですけど・・・。
納得いかない出費って嫌なんですよね。

と思っていたら、今日、近所の知人から電話がありました。

「ウチの娘が今度、中学入学なんですけれど、
 お宅の御嬢さんの着ていた制服を頂けないですか?」と。

ウチの場合、あいにく大掃除の時に廃棄してしまっていた。残念。
でも、親御さんの気持ちわかるよなあ。オサガリだっていいんだよなあ。

そういえば、数年前も小学校入学時に
「ランドセルが高すぎる。3000円のリュックでいいだろ」
って書いたような気がするなあ。
それにしても、いつもいつも、私の怒りはワンパターンだねえ。

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# by papanamida | 2012-01-27 02:16
NHKの大河ドラマ「平清盛」を私は、観ていないのだが、
先日、番組の予告編を偶然、高校生の長男と観ていた時、彼がこう言った。

「この音楽、タルカスじゃないの?」
私「えっ・・・ホントだ。タルカスだ」

「平清盛」のバックの音楽だ。すごい。なんで。

タルカスと言うのは、1970年代の前衛的ロックバンド
「エマーソン・レイク&パーマー」 
(略してELPと言うことが多い)の 名曲「タルカス」 のことだ。

私は、中学生のころ、このバンドが大好きで夢中で聴いた。今でも時々聴いている。
簡単にバンドの説明すると、ELPの曲は
「ロックとクラシックを混ぜたようで、攻撃的であり知的でテクニカルな音楽」だ。

ピアノとキーボードが趣味の高校生の息子に以前聴かせてみたら、彼もかなり気に入った。
数年前に「タルカス」のオーケストラバージョンを日本の作曲家が編曲し、
CD化したことは私も知っていた。
「題名のない音楽会」という番組でも演奏されていて、なかなか良かった。
この「タルカス」をNHKの大河ドラマで使われるというのが、うれしい。

今日、息子が帰宅すると
「タルカスのオーケストラバージョンを買ってきたから、後でCD貸すね」という。
おうおう、なかなかいい趣味しているじゃん。貸して貸して。

名曲「タルカス」は20分近い大作です。これは前半だね。

オーケストラバージョンは以下。


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# by papanamida | 2012-01-26 00:45
このあいだの日曜日と、先週の日曜日、2週にわたって
フジテレビ「ザ・ノンフィクション」で放送されていた
「老人と放射能」が、素晴らしいドキュメンタリーでした。
以下、ホームページから。
 番組開始当初は、「日本の春」という企画で、東日本大震災が起こる
1年前の2010年3月から、福島県浪江町の山里で自給自足の生活を送る、
川本年邦さん(80歳)と浪江町の春の様子を記録していました。
 今回の放送は、撮影中、東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の
事故や放射能汚染問題などで、福島県浪江町は全町避難となるなど、
周囲の環境が変わる中、避難先の仮設住宅で自宅に戻れる日を待つ
川本さんの生き方をつづった内容となっております。

◆あらすじ
 川本さんは、田舎暮らしにあこがれ、12年前に東京から移住してきた後、
震災前まで水は山から引き、煮炊きは山から拾ってきた薪(まき)を使い、
自給自足の生活を送っていました。20代のころから毎年地元の小学校に
本の寄付や、昔懐かしい映画や幻灯の上映など、子供たちを
楽しませ続けてきた川本さんは、20年間コツコツとためてきた老後の資金を、
福島へ移住後、詐欺師によって全額だまし取られてしまいます。
一文無しになった川本さんに残されたのは、浪江町の山里だけでしたが、
その土地も放射能によって奪われてしまいますが、どんな過酷な状況に置かれても、
川本さんは人のために尽くすことをやめません。
一人の老人の生き方から見えてくる、幸せや豊かな人生への考え方に注目です。

<構成・演出・プロデューサー 東 正紀のコメント>
 「リーマンショック以降の不況で、会社は倒産、リストラ、孤独死、自殺の急増。
現代の日本は“引き算”の時代。人々は引き算される恐怖の中、日々暮らしています。
そんな時、引き算され続けても、人のために尽くす老人の存在を知りました。
私たちは、この恐怖心から逃れるためには、どうすればいいのか知りたくて、
川本さんの生活を1年間見つめることにしました。一人の老人の無垢な魂。
それは、東日本大震災後を生きる日本人が、
自分の人生を見直す鏡になるのかもしれません」

<味谷和哉チーフプロデューサー (情報制作局専任局次長)のコメント>
 「“男が日曜の昼間に見る番組を!”という企画コンセプトで1995年に
開始した当番組ですが、番組をずっと応援してくださる方々のおかげで、
1月22日の放送で600回を迎えることとなりました。
この16年間“視聴者目線で作ること”を大切に制作してきました。
“ドキュメンタリーは客観であれ”と言いますが、それはまやかしだと思います。
事実はねじ曲げずに、単に記録してまとめるのではなく、
何を言いたいのかを明確にし、時には主観を入れて放送しているところが
支持されているのかなと思います。
 600回記念の作品『老人と放射能』が、ほかの震災の企画と一線を画すのは、
本来“日本の春”という企画で震災が起こる1年前から福島県浪江町で
取材を始めていた企画であるところです。老人は非常に奇特な方で、
人のために尽くすのを信条としていましたが、お金をだまし取られ、
すべてをなくしてしまい自然だけを頼りに暮らしていた時に、
震災が起きてしまうということになります。
使用しているカメラの特性もあり、すごく自然の映像がきれいです。
あとで震災後の映像と重ね合わせるとこんな自然を失ってしまったのかと
思いますし、日本人として何が大切か考える良い機会になると思います。
この作品は、原発事故があって、こんな日本人がいたと後々人々の
記憶に残る作品だと思います。僕は、この番組をすべての日本人に捧げます」


再放送されるといいですね。
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# by papanamida | 2012-01-24 23:19
先日、歌謡番組の音響を担当するスタッフと雑談した。
彼が言うには、番組を仕上げる時、しばしば歌手の音程を
パソコンで電気的に修正するのだという。

ようするに 音痴な歌手の後処理 をしなくてはいけないそうなのだ。
音程のズレをひとつひとつ機械で修正していくのは、結構時間のかかる作業らしい。

私は「例えば、誰の?」と尋ねると、
彼「実は演歌歌手の●●●●なんて、音程がヒドイですよ。直すのに苦労しますよ」
それは、歌が上手いと言われている歌謡界の大御所女性歌手だ。

私「えー、あんな上手い人が!」
彼「昔は上手かったのかもしれませんが、今はボロボロですよ」
私「彼女のマネージャーから、音程を修正してください、なんていう指示があるの?」
彼「それはないんですけれど、番組として、
   こんな下手な歌ヤバくないかっていうことで修正する訳ですよ」

私「ずいぶんと親切だねえ。放送を歌手本人が見たら修正したかわかるかなあ」
彼「それは、分かるでしょう。でも彼女の中だけの秘密でしょうね」
私「なるほどねえ。ちょっとさびしいね。
  AKなんとかっていう女の子大勢のグループは、全部のマイクは生きているの?」
彼「口パクの時もありますし、10本くらいのマイクを生かしている時もあるでしょう」
私「じゃあ、ダミーマイクもあるわけだ」
彼「そうです。そうです」

とのことでした。もっと話をしていけばエゲツナイ裏話が聞けたかもしれませんが、
作業を続けないといけないので、とりあえず終わりにしました。

下が、音程のピッチを修正するソフトの画面です。
a0134371_16312476.jpg

明日の夜10時から、BS日テレで「ワンダーエアポート」「ヒロ国際空港」を放送します。
噴火する溶岩が衝撃的でしたが、番組全体はすごくノンキな旅番組です。
時間ありましたらご覧ください。
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# by papanamida | 2012-01-23 16:37
BS日テレの 「世界探訪!空港物語。ワンダーエアポート」
という番組の仕上げで、久しぶりに貫徹しました。50歳間近で貫徹。
そしてそのまま、映像直しの編集に突入! えらいなあ、自分!

昨年の12月にハワイロケ11日間で、
一時間番組2本分の撮影をしてきたものの一つです。
一本は「ホノルル空港編」で1月3日に放送しました。
今、仕上げているのは「ハワイ島・ヒロ空港編」、
1月24日の夜10時から放送です。


昨晩の作業は、ナレーション録音と音のミックス。
この番組、普通のナレーションとちょっと違っていまして、
八嶋智人さんと清水ミチコさん のフリートークみたいなものが
ナレーションの代わりなのです。
お二人に、画面を見ながら会話していただき、
ほとんど一発録りでやっちゃうので、まるでラジオのようなノリです。

話が脱線したり、噛んだりしてもそれを生かしてしまうのが、味。
それはそれで、意外とオモシロイ効果を出しています。
なにしろ、八嶋智人さんと清水ミチコさんの
ニギヤカさと頭の回転の速さには脱帽してしまいます。

このような男女二人のトークを生かした旅番組で、思い出される番組があります。
50歳以上の人はご存じかもしれませんが
ずいぶん昔に、 「兼高かおる、世界の旅」 っていう番組がありましたよね。
まだ、庶民が海外旅行するなんて夢の夢だったころ、
お上品な兼高かおるさんが海外を旅行し、取材してきたもの。
ドイツの伯爵のパーティーに招かれたり、フランスでワイン作りを体験したり。
あの番組、好きだったなあ。憧れたなあ、海外旅行・・・。

仕上げているのはハワイの映像。暖かくていいなあ。
東京は雪。うんざり。車で来ているので、帰路がちょっと大変かなあ。
一応スタッドレス履いているから大丈夫なんだけどね。
またまた言います。南に行きたい!
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# by papanamida | 2012-01-20 10:45
地域独占の事業って横暴なことでもなんでもできちゃうんですね。
ひど過ぎますよね、東電の値上げ。
東京電力は17日、4月から企業向けの電気料金を値上げすると発表しました。
平均の値上げ幅は約17%で増収効果は年間で約4000億円。

いきなり17パーセントですか! 
企業も冷や水を浴びせられたようなものですね。
企業向けということは、じりじりと全ての商品の値上げにつながり、
庶民生活にも大きな影響が出ることが必至。

工場などは、自前の自家発電装置を導入したほうが電気料金が安くなるそうですし、
東電以外から電力を融通することを進めていった方が良いですね。

なにしろ、東電は福島原発事故を「想定できない、予見できなかった」などという言葉で
逃げ切ろうという悪徳企業ですよ。
日本の土地の大きな部分を汚染し、使えなくしてしまった企業ですよ。
過去の公害で犠牲者を作った「チッソ」などと同じ犯罪ですよ。

「津波によって電源喪失がおこる」という専門家の予見を封じ込めたのは東電ですよ。
つまり充分に想定されていたことなんですよ。

それが、福島事故の賠償を国に肩代わりしてもらい、(つまり我々の税金)
その上、電気料金値上げ。
誰も責任とっていないじゃないですか。こんなん許されますか?

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# by papanamida | 2012-01-18 13:51
あなたがスーパーに買い物に行きレジに並びました。
すると知的障害を持った従業員が、スーパーのレジで商品を
袋に詰めていました。
あなたの前に並ぶお客さんが、その知的障害者が働いている姿を見て、
苛立ちこう吐き捨てます。
「のろのろしていて、頭にくる。こんなバカを働かせていて迷惑だ」
さて、あなたはその人をたしなめることができますか。

まず、この映像を観てみてください。

ちょっとうるうるしてしまいますね。
不正を許さず、正義を貫くってなかなかカッコいいですね。
私だったら、相手が弱わそうなら注意できますが、強そうだったら、何も言えません。
小心者ですからね。すいません。
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# by papanamida | 2012-01-16 23:49
先日、 「ロック会」 という飲み会に参加した。
70年代80年代あたりのロック好きオヤジたちが集まり、
ロックについて語りあうという、素晴らしく生産性のない飲み会だ。

私がロック好きというのを知った、テレビの音響の会社の人から声がかかった。
数人のメンバーの普段の仕事は、テレビ番組に音楽や効果音をつけている「音効さん」たちだ。
言わば、音楽のプロ。さすがに音楽について評論家に負けないほど詳しい。
話題はロック、ジャズ、クラシック、映画音楽にまで及ぶ。

飲み会の最初のころ、メンバーから基本的なクイズをされた。
「ノラ・ジョーンズのお父さんって誰だか、知っている?」
音楽好きならかなり初級編の質問だろう。
しかしその名前を瞬時に脳みその片隅から引っ張り出してくるのが、難儀である。
うーんうーん、と私は5秒くらい間を置き
「ラビ・シャンカールだあ!!」と正解を言えた。
そうそう、ラビ・シャンカールとはインドのシタール弾きのおじさん。
ビートルズのジョージ・ハリスンが、尊敬していたアーティストだ。
「うんうん、正解。とりあえずよかったですね」と温厚な音効さん。

1人が関連して、こんな質問をする。
「タレントのスザ●ヌのお父さんって誰だか、知っている?」
数人が考え込む。スザ●ヌっておバカタレントとして有名な美人のこと。
その回答を知って、ひっくり返るほど驚いた。

「なんと、スティングです」えー!あのポリスのスティングだと言うのです。
宮崎のシーガイヤにスティングがやってきた二十数年前に、
スティングのファンだった女性と、なにかがありスザ●ヌが生まれた、と言うのです。

スザ●ヌの「ス」はスティングの「ス」。
「ザ●ヌ」は「ロクサーヌ」という曲から取ったというのです。

うへえ。すごい。説得力のある解説にうなるが、説得力がありすぎてちょっと怪しい。

私が「それって都市伝説じゃないの」と突っ込みますが、
「都市伝説よりは真実に近い」と譲りません。
うーーむ。どうなのだろうか。

家に帰って妻に、「スザ●ヌのお父さんってスティングなんだって」
と報告すると、
妻は 「このあいだ、テレビでスザ●ヌの両親が出演していたよ。まったくの日本人だったよ」と言う。
うーーむ。全くの日本人からあの白人顔のスザ●ヌが生まれたというのも不思議だ。
謎々・・・うーーん。これについての回答をどなたか下さい。

ということで、オヤジたちのロック談義は、夜中まで盛り上がりました。
参加させていただき、ありがとうございました。夏は「フジロック」参加したいですね。
「スザ●ヌ」の名前の由来になったかもしれない「ロクサーヌ」はこの曲です。

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# by papanamida | 2012-01-15 11:29