ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida

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「生活保護が日本を潰す」っていうことも嘘ではないみたいですね。
子供2人の4人家族で、30万円程度支給されるという。
人によっては、年金生活よりも生活保護の方が高収入とも言われている。

そして生活保護を受けている人には、年金掛け金や社会保険料も免除される。
ビックリなのが、医療費が無料。国が肩代わりしてくれる。

ということで、生活保護費の半分以上は、医療機関に流れている。
安易な過剰受診や不必要な検査が横行している。
病院にとって生活保護者の患者は、打ち出の小づちなのだ。
本人の財布が痛まないから、毎日のように通院させ、色々な診療や検査をして、国にカネを請求する。

あー、そんなズルいことを許すシステム。おかしいですね。
一番バカみるのは真面目な納税者。

話変わりますが、最近お気に入りの番組があります。
BS-TBSの「SONG FOR SOUL」。過去の名曲をめぐる一時間のドキュメンタリー。
素晴らしい番組です。

昨晩はボズ・スキャッグスの名曲。感動。おしゃれすぎる!!
私もチンケな中年オヤジから成長し、こんな大人の男になりたいのだが。



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by papanamida | 2012-08-29 13:01
早朝からセミの合唱で目が覚める。
セミの音だけでも体感温度が2度上昇するような感じだ。

尖閣、竹島・・・・。隣国たちの主張と行動が続く。
相手国を非難し合って、出口が見えない。着地点が見えない。
隣国とは文化交流が盛んなのに、こんな状況に困ってしまっている人も多いだろう。
とても嫌な状況だ。どうすればいいのか、まったくわからない。
口げんかも、エスカレートすると拳を上げる羽目になる。
ということで、とりあえず、クールダウンに持って行くしかないように思う。

それにしても実効支配されている、っていうのがつらいよね。
「不法占拠」といっても数十年そこに住まれちゃあ、なかなかどうにもしようがない。

どうでもいいようなボヤキをひとつ・・・。
先日、使用している携帯の店から「無料で電池パックプレゼント」
とメールが送られてきたから、その発信元の携帯の店に行った。

一時間待たされて、ようやく窓口へ。なんで一時間も待たせるんだ!!
とこの時点で、私はちょっとイライラ。 窓口は若い女性。

私が「無料で電池パックプレゼントというメールが来たので、ください」と言うと、
店員は、私の携帯番号から、こちゃこちゃとパソコンのキーボードをたたき調べる。

店員は「最近、交換したお客様は、その権利がありません」とのたまう。
店員「お客様は、7月に交換されましたから、プレゼントできません」
私、この時点で怒り心頭。

私「いやいやいや、このメールが来たのは8月ですよ。交換した後じゃないですか。
  プレゼントの対象じゃない客に、なんで無料プレゼントのメールを送るのですか?」

店員「あ、それは一斉配信していますから」
私「それは、あんたたちの都合でしょ!!こっちは無料プレゼントと書いてあるから来たんだよ」

メールの発信者は「志賀」と書いてある。
私「このメールの発信者、志賀って誰ですか?」
店員「私です」
私「なんであんたは、このメールをオレによこしたんだ。
  無料の権利の無い客を除外してメール送れば、いいだろうが
  自分の署名入りで送っているのならそれくらいの配慮をしろよ」

店員「確かにそうですが、一斉配信ですから・・・・。 もうしわけございません」 
店員は、謝罪するも、メンドクサイ客だなあ、という想いで接客しているのが伺える。

私「この意味のないことで1時間以上も使っているんだぞ。早く電池パックよこせ」
この時点で、私はクレーマーと化す。店員は涙目だ。

店員「それはできません」
私「電池パックよこせ」
店員「無理です。すいません」
私「電池パックよこせ」
店員「できません」


他の客からすると ガラの悪い中年オヤジが、いたいけな若い女性を脅している場面にしか映らないだろう。

私は、諦め一時間半を無駄にした。あーー、どう思いますか? 私が変ですか?
私がバカですか? たちの悪いクレーマーですか?

なんともアホらしい出来事でした。

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by papanamida | 2012-08-25 09:51
先日、泊まったビジネスホテルにこんな広告がありました。なごみます。
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話変わります。
先日ラジオで、山下達郎さんと竹内まりやさんが対談していました。ようするに夫婦のおしゃべりです。
才能に恵まれた2人。お互いに才能を認め合う。いやあ、素晴らしすぎ。

竹内まりやさんのこの曲いいですよね。40歳以上の人には沁みるはずです。

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by papanamida | 2012-08-21 08:40
坂本龍一さんが脱原発集会で 「たかが電気」 と言ったことで、
「たかが電気とは、とんでもない」という批判が多く出たらしいですが。
全文は、
「たかが電気です。 たかが電気のために、
なんで命の危険をさらさなくて はいけないんでしょうか」

ということです。福島で町が壊滅したことを思えば、それほど言い過ぎとは思えません。
実際に亡くなった方もいます。自殺した方もいます。

そもそも「電気」って、大手電力会社だけが作って流通させる、というような特殊なものではないのです。

身近なものは、くるくる手回しする懐中電灯。
車の中で使う電力は、ダイナモで発電しているし、小さな川で、小電力発電というのもある。
ダイナモさえあれば、電気は作れるのです。
原子力発電というと、すごく難しい仕組みかと思うと、そうでもありません。
原子力の熱で、水を沸騰させ、タービン、そしてダイナモを回しているのです。

ようするに 「くるくる回す」 というのが電力を作る方法のひとつ。
「くるくる回す」ために原子力を使っている。
「くるくる回す」ために、人間が取扱い困難な危険物、ウランやプルトニウムを使っている。
「くるくる回す」ために、放射能で死ぬ人がいる。
「くるくる回す」施設が爆発して日本が壊滅するかもしれなかった。

私は「他の方法でくるくる回しましょうよ」ってことを言いたいなあ。

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by papanamida | 2012-08-17 07:45

近親者の死。

井上陽水が、両親を歌った、切ない曲。「人生が二度あれば」
暗いけれど沁みるなあ。最後の方で泣きながら歌っているよ。
この曲聴きながら、このブログ読んでくださいね


お盆・・・。
亡くなった近親者に想いを馳せるとき・・。


父は、22年前に鬼籍に入った。母は6年前に昇天した。
ということで私の両親はもうこの世にいない。

両親ともに病死。闘病は短く、あっけなく逝ってしまった。
親の死に直面した時、「耐えがたいほど悲しい」 という感情は湧かなかった。
「亡くなったという実感が無い」という心境だった。
葬式の段取りや親戚とのつきあいで忙殺される中、
「親の死を悲しむ瞬間」 は結局、訪れなかった。

実感が無い・・・・・・。

その状態が、不思議なことに今もまだ続いている。
哀しみに心が支配されないので、いいことなのかもしれない。

目を閉じれば、父と母の表情や仕草、そして言葉が現実味をもって浮かんでくる。
ようするに、いつでも会えるのだ。

「私の御墓の前で泣かないでください・・・・・」という曲があったが、
そういう感覚なんだなあ。
父と母は風になり、漂っているんだなあ。

ということで、私が死んでも残された子たちは、大丈夫だろう。
私よりもクールな性格だから、あまり悲しむことはないだろう。
彼らの記憶の中だけには、大きな痕跡を残しておこう。

しかし今死ぬとなると、ちょっとだけ悔いが残る。
こんな、だらしのない子供たちを育ててしまったこと。
もうすこしマトモに修正してから社会に出すべき責任がある。

ということで、もう少し生きてみようと思います。

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by papanamida | 2012-08-14 10:35
韓国の大統領が、突然、日本の領土である竹島上陸
日本政府は「許しがたい」と声明を出しているのですが、なんだかノンキな感じがしてならない。

訪問した映像を観ると、日本の領土という割には、韓国が実効支配しているではないですか。
もうずいぶん昔から、韓国が抑え込んでいるようですね。
そのわりには、日本政府は不法占拠にたいして大きな声を上げていないように映ります。

今後、人が住んでいるところを平和的に退かす、というのは可能性ゼロかもしれませんよ。

韓国国民は「独島は韓国の領土」と信じて疑いませんし、
論争になったらキムチパワーで熱くなって話し合いにもならないでしょう。
日本にとっては絶望的なのか。

北方領土も、ほとんどロシアに実効支配されているし、戻ってくる道筋はないように見える。
日本は隣国たちに 「家の中に入って好きなものをどうぞ持って行ってください」 
と発信しているようなお人良し。
なんだか、こんな政府で大丈夫なのか不安になります。

1年3か月ぶりに、気仙沼に行ってきました。
ガレキは片付きましたが、復興はぜんぜんですね。
住宅移転などの話は、なかなかまとまらないようです。

今や、津波のモニュメントとなった、打ち上げられた巨大な船。
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一年3か月前の写真ではガレキの中にありました。
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by papanamida | 2012-08-12 10:19
オリンピックで、日本は、世界は盛り上がっていますが、
当たり前ですが、その舞台に立てるアスリートはほんの一握り。
オリンピック出場するだけでも頂点を極めた人たちですよね。

その下には、多くの悔しい涙がきっとあります。

最近つくづく、スポーツと音楽は
 「人生を狂わす魔物」 だなあ、と思います。
十代の頃、メキメキとスポーツの成績を上げていったとか、
楽器が上手くて、プロを目指すミュージシャンとか、
可能性が少しでもあると、壮大な夢を描いてしまいます。
しかし、99.9パーセントの人は夢を実現できずに、敗北・・・・・。

青春時代のほとんどの時間を、それに賭けていたため、軌道修正できない。
いつまでも夢にすがり続け、その後の人生が悲惨になった人がいっぱいいます。

ちょっと皮肉な展開ですいません。
当然、一生懸命にささげた青春期が有益な人生に結び付く場合もありますけどね。

最近、高校野球に打ち込んでいる息子を持つお母さんから、悩みを打ち明けられました。

息子はピッチャー。ある県大会で活躍、しかしギリギリのところで甲子園出場はかなわなかった。
高校3年の息子は「大学でも野球をやりたい」という。
親は学費や遠征費の工面に、奔走せざるをえない。
野球に打ち込むとなると寮生活、アルバイトをする時間もなく、
親は毎月20万円くらいの負担をするらしい。
両親は慎ましい生活を余儀なくされ、生活費の多くを息子にかけることになる、という。

プロ野球に入り活躍する夢が実現するかどうかは、全くの未知。

安っぽいJ-popは 「夢を諦めるな。夢はかなう」 なんて歌い上げるけれど、
そんな単純な問題ではないようだ。

でも、「夢を諦めなかった人だけが栄光を手にできる」 というのも真実です。
金メダルを取った人たちのさわやかな笑顔は価値があります。

なかなか難しいことですね。

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by papanamida | 2012-08-10 10:37
「地獄」を描いた本が売れているという。
血生臭くおどろおどろしい絵を子供に見せ、
「悪いことをするとこんなになっちゃうぞ」と脅す。
すると効果覿面、悪いことをしなくなるのだそうだ。
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7歳くらいまでなら効きそうだなあ。ウチの子が小さいころ、その本を見せておけばよかった。
秋田のナマハゲも子供の恐怖心をあおり、いい子に育てようというものだ。
昔は日本全国に、そういうものがあっただろう。
今は、子どもが怖がるもの、そういうものが、身近になくなってきたなあ、と思う。
「恐怖心はトラウマになるから避けさせよう」などという風潮もあるようだ。

オヤジも怖くなくなり、先生も怖くなくなり、警察も怖くなくなり。
おまけに宗教もないから、神も仏も恐れない。
怖いものがないから、勝手気まま、食事中に携帯ゲームをやり続けたり、
弱いものイジメをしたり、万引きしたり・・・。

怖いものって必要かも・・・。
地獄を想像させるのが難しいならば、
「悪いことをすると、こうなるぞ」という刑罰を見せるのがいいのではないか。

万引したら、爪剝ぎの刑、イジメは石打の刑、その状況を映像で流す。
残酷で恐ろしい映像。
「取り調べの可視化」を進めているようだけれど
「残酷刑罰の可視化」は犯罪抑止につながるだろう。

と言っても、自分の息子たちにさえ、
恐怖心を与える様な叱り方ができないでいる情けないオヤジなのでありますが・・・・。
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by papanamida | 2012-08-06 11:22
最近、昔のユーミンをよく聴く。
35年前、3歳年上の私の姉が、自宅の家具調ステレオで
飽きるほどレコードをかけていたので、ユーミンのメロディーは耳に馴染んでいる。

改めて、素晴らしい作品ばかりと感心。
あの時代の女性の奥ゆかしい精神性が感じられる。

それに 「ユーミンは歌が下手」 という定説があるが、
そんなことはない。昔のユーミンは、歌うまい。
とくに静かな曲の歌い方は、素晴らしい。

先日、姉と雑談。彼女は今もユーミンを聴いている。
「『グッドラック・アンド・グッドバイ』は映像が浮かぶよ。」とのこと。

素晴らしい曲ですね。

姉から、ユーミンの楽譜を3冊借りてきた。
ピアノで作曲しているから、ギターで弾くとコード進行が難しい。
そして楽曲の意外な展開。
つまり、「このコードから、このコードに行くなんて考えられない」
というのがたくさんある。やはり天才なんだなあ。
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by papanamida | 2012-08-04 10:42

真夏のボヤキ。

我が家の3人の子どもたちは高校生と中学生になった。
3人とも、あいかわらずのダラしなさ、イイ加減さ、ヤル気なさは、変わらず。
それぞれの部屋はゴミ屋敷。足の踏み場もない。
100回言っても片づけない。

本当に呆れてしまう。このまま社会に出したら、迷惑者になってしまう。
せいぜいバラエティ番組で「片づけられない人」に出演できるくらいだろう。

以前夏休みには、家族旅行を計画していたが、今年はやめた。
みんなそれぞれ、部活やら塾やらで予定がある。
親としては「みんな勝手にやってくれ」っていう感じだ。

それでも、お金だけはせびりに来る。
「部活の合宿だから4万円ください」
「近所の祭りにいくからお小遣いちょうだい」などなど。
子どもたちは、私のことを「生きたキャッシュディスペンサー」と思っているようだ。
要求すれば、要求した額出てくる機械。

先日、テレビ番組で、貧しい家の子ども(16歳くらい)が
アルバイトしたお金を親に、生活費の足しにと渡していた。
両親のことを心配している姿、家族の幸せのために経済的援助をする気持ちに、涙出ましたよ。

翻ってウチではあのような「親を思いやる子ども」に育たなかったのか・・・。
私の育て方に問題があったのか・・・・。私自身に問題があるのか・・・。
「子どもは親の鏡」っていう言葉があるけれども・・・、
決してそんなことはないと思うのですが・・・。
真夏のボヤキでした。


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小田和正さんが、「真夏の果実」を歌っていました。

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by papanamida | 2012-08-01 10:17