ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida

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多くの日本人にとってエジプトの反政府デモの混乱は、
それほど身近に感じられない事件かもしれない。
しかし6年前にエジプト旅行したことがある私にとっては、ちょっと心配な事態である。

カイロ博物館も襲撃され、ミイラが壊されたそうだ。旅で出会ったエジプトの人々は温厚で理知的であった。
当然、イスラム教を主軸とした生活だが、西洋的な文化も受け入れていて、
日本人からすれば 「バランスのとれたイスラム国」 という感じがする。

その理由の一つが、30年間も政権の座にいるムバラク大統領なのだろう。
イスラム国でありながら親米路線をとったことで、経済的に発展した。

それだからこそ、今回の世界的不況の影響を受け、庶民の生活が疲弊、雇用問題が噴出してきている。
あのカイロでのデモを映像で見ると、生活が苦しくなってきている一般民衆の怒りを感じる。
貧富の差に憤りを感じているのだろう。

こうなったらムバルクが退陣しなければ収拾がつかない。
その後、イスラム色の強い政権になってくると、これまた困ったことになるかも、だが。
エジプトの動きは、イスラエル・パレスチナ問題にも影響する。
ということはキナ臭い方向に進むきっかけになってしまうかもしれない。なんだか、嫌な感じ・・・。

エジプトは観光産業も大きい。このまま観光客が来なければ、ますます食べられない人が出てくる。大変だあ。
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話し変わって、一昨日の夜中、李選手のゴールには興奮しましたねえ。夜中なのに、騒いで拍手しちゃいましたよ。

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by papanamida | 2011-01-31 10:11
先日、ショッピングビルのエレベータに乗ろうとした時のこと。
私の前には、背が低く作業着を着た男性。推測するにビルの床やトイレを掃除する人のようだった。
キャラクターとしては俳優の温水さん。要するに気が弱そうで不器用なオッサン。

エレベータがやってきて、チンという音とともに扉が開く。
温水さんは、人が中から出てくるのに下を向いて突進。周囲の状況がわかっていないのだろうか。

エレベータの中からは60歳くらいのサラリーマンの二人連れが、出ようとする。
しかし温水さんとぶつかって出ようにも出られない。
サラリーマンも困ったような様子。そしてようやくすり抜けて出られた。
その間、5秒くらいだろうが、なんだか長く感じられた。
そして、そのサラリーマンはエレベータを出た後、
温水さんを一瞥して 「ちぇっ、全くよお。バカ」 と吐き捨てる。

サラリーマンの身なりはきちっとしていた。社会的地位が高そうに見える。
一方、温水さんは、いかにも貧しい。50歳を過ぎてトイレ掃除が仕事だ。
サラリーマンは、一瞬にして温水さんの社会的地位を推測し、侮蔑、バカ呼ばわり。

その後、私はエレベータに温水さんと乗り合わせた。バカと呼ばれても気にしていない様子。
もしかしたら、知的に障害があるのかもしれない。
エレベータの乗り方の不器用さもそれが起因しているのかもしれない。

私と一緒にエレベータに乗り合わせたカップルがいた。その二人の会話。

「ああゆうの見ると、むかつくよね」と男。
「何様だと思っているんだろうね。エラそうに」と女。


二人の会話は、意外にもサラリーマンを非難するものだった。
この会話が、ザラザラした私の気持ちを救ってくたような気がする。
温水さんにも聞こえている筈。よかったねえ。温水さん。

世の中には、不器用な人がいる。知的に障害があったり、精神を病んでいる人がいる。
そうゆう人が社会に馴染んで生活していくことは健全なこと。
社会も、そうゆう人を排除せず、バカにしたり、蔑んだりせず、柔らかい気持ちで受け入れる必要がある。

これから、高齢者が増え、ますます不器用な人が増えていくだろう。
そうゆう人と接することになったら、ちょっとしたことにイライラせず、
「いずれは自分もああなるのだなあ」 と思っていくべきだろうなあ。

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by papanamida | 2011-01-29 13:49
前回に引き続き、 「つまらなそうな映画が案外面白かったとき」 を書きます。

これまたWOWWOWで放送していた映画を、期待せずに観たのですが・・・。a0134371_1041852.jpg

タイトルが 「恋するベーカリー」メリル・ストリープ主演。 
2009年公開ですから、割合最近ですね。以下、ざっくりとした解説を貼り付けます。

人気ベーカリーを営む女性実業家が、自分らしい人生を手に入れるために奮闘するハートウォーミング・ストーリー。
監督は『ホリデイ』の女性監督ナンシー・マイヤーズ。
『プラダを着た悪魔』の名女優メリル・ストリープが主人公の女性実業家にふんしている。
また、2010年のアカデミー賞授賞式で司会を務めるアレック・ボールドウィンとスティーヴ・マーティンが共演。
ハリウッドを代表するキャストたちによる熱演と、心温まる展開を堪能したい。


だとさ。 「堪能したい」っていう文章が鼻につくねえ。なんだか上から目線だよねえ。

それはともかく、この映画、要するに、アメリカのセレブな人たちの「愛だ、恋だ」を軽いタッチで描いたものでしよ。
私が、一番嫌いなタイプの映画ですね。
金持ち達の暇な恋愛ゲームに付き合うほどこっちは暇じゃないんですよ、なんて吐き捨てたくなりますねえ。
まあ、今回はメリル・ストリープが出演しているので、冷やかし半分で観ようと思ったわけです。

それが、それが、かなり面白い映画なのですよ。a0134371_1035296.jpg

10年前に離婚した夫婦が、不倫関係に陥るって話なんだけれども、60歳くらいになっても、
元気に恋をする男女が、見ていて楽しい。
メリル扮する主役女性がパーティーで、マリファナ吸ってぶっ飛んだり、なかなか笑えます。
DVDを300円で借りてきて観る程度でしたら、間違いなく得しますよ。

メリル・ストリープは「ディアハンター」や「恋に落ちて」や「ソフィーの選択」など、30年前くらい前、輝いていましたねえ。
薄幸そうな女性の役が似合っていましたよね。
今は顔のしわも多く、老けてしまったけれど、なかなか品のある女優であることは変わっていませんね。
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by papanamida | 2011-01-28 10:00
WOWOWで放送された映画が、ウチのハードディスクに数ヶ月分貯まっている。
先日、その中の一本 「ディアボロス/悪魔の扉」 という映画を観た。
以下解説・・・・。
アル・パチーノキアヌ・リーヴスが共演したオカルト・サスペンス。
フロリダの青年弁護士ケビンは、天才と評判のミルトンという法律家が経営する法律事務所に誘われる。
ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。
だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発。それらはすべて、ミルトンの仕業だった。
ミルトンは自分が悪魔であることをケビンに告白、ケビンは必至に抵抗を試みるが……。


なんやねん。「悪魔であることをケビンに告白」って。
この解説読んだら、つまらなそうな三流映画だなあと思い絶対観ない。
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それが、意外にも面白い映画だったのですよ。
ゾッとするシーンが予想外の流れの中に出てきたり、ストーリー展開が巧みだったり。
それと悪魔役のアル・パチーノのが迫力があって素晴らしくいい。
リアリティのない展開なのに、なぜかそこに文句つける気にならない。

ちなみに子どもは見ないほうがいいですよ。

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by papanamida | 2011-01-27 11:02
一週間前の 「情熱大陸」 (毎日放送の人間ドキュメンタリー)には感動した。

ミャンマーで、貧困ゆえに医療が受けられない人々を無償で救っている
日本人医師・吉岡秀人さん の活動を追っかけていた。
本当に尊敬に値するスゴイ人なのですよ。

内容の概略は以下。
ミャンマーで「無償無給」で幼い命を救い続けて16年。
「ここでこうしていることが僕の幸せに直結する」
揺るがぬ信念を持って患者と向き合う吉岡秀人医師。
今回、吉岡医師と取材班が向かったのは「エイズ孤児」が
多く存在すると言われるタイ国境の町。
ここで病や貧困による人身売買の惨状を目の当たりにした
吉岡は“孤児院の設立”を決意する。
「子どもを救うという目的が達成されるならメスを
握らなくてもいい。手段は何だっていいんです」
吉岡の新プロジェクトにカメラが密着!
『医は仁術なり』を地で行くスーパードクターの姿に
「医療とは?命とは何か?」を改めて考えさせられる。

人を救うことだけに奔走し、自分の生活や金儲けなどには
一切興味がないという感じ。
素晴らしい。素晴らしすぎる。絶対真似が出来ない。
ユーチューブに、番組がアップされていました。このアドレスをペーストして
観てください。絶対感動しますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=LBXvos_aXM4

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by papanamida | 2011-01-23 13:51
一昨日、編集パソコンがトラブル続きで、苦悩の中、もがいていた時のことだった。
学校から帰ってソファに寝っころがって、
アニメを見ている小学5年のナユタに向かって私が言った言葉。

「人生の90パーセントは、トラブル処理だ。
 あっちもトラブル、こっちもトラブル。問題問題。
 つまり、とっても苦しいことばかりなのよ。
 でも、それを一生懸命にやらないと、
  残りの10パーセントの幸せも掴むことが出来ないんだよ。
 わかるかい、ナユタ」
 

ナユタはニヤニヤ。
「でも、クラスには、頑張らないのに絵が上手な人がいるよ」

私「その子も、そのまま努力をしないでいたら、絵が上達しないんだよ」
ナユタは、またまたニヤニヤ。それで会話は終わり。ナユタはアニメの画面に目を移す。

思いつきのように私の口から出た言葉。
「人生の9割は、トラブル処理。その果てにある幸せはたった1割」
っていうのは、ホントにそのとおりですよね。

仕事もプライベートも難題山積。
それをひとつひとつ解決していかないと、決して前には進まない。
諦めたら、その場で置いていかれる。

そのトラブル処理を解決していくのが、楽しみになっていけば、
人生が楽しくなるのですけれどね。

私が思うに、「人生は幸せなもの」と肯定的にとらえるより、
「人生は基本的に辛くて苦しいこと」って否定的に
とらえていたほうがいいと思うのですよ。

この世は、ディズニーランドじゃない。
次から次へと楽しいことが簡単に押し寄せてこないのよ。

「人生は基本的に辛くて苦しいこと」って基本、思っていれば、
ちょっとしたことにも、嬉しさ、喜びを感じる能力ができると思うのですよ。

今日も、妻の手料理食べさせてもらえる。
味がなく、ダシも利いていない無味無臭の味噌汁。
醤油をいれたら、少しは、美味しくなった。
うん、これが幸せというものなのね、
って感じで日々過ごすと、「幸せ」が沁みてくる。
(幸せのレベルが、低すぎだあ!!)

そうしたらさあ、今朝、ある宗教の勧誘が家に来て
60歳くらいの不幸そうなオバハンが無理やり作った笑顔で、
「神様を信じたら、あなたも幸せになりますよ」
っとぬかしやがる。おいおいおい、朝っぱらから、なんやねん。
「うちは、宗教は、間にあっています」って追い返しましたよ。

そんな簡単に、 「幸せ」 になるはずないでしょ。
それよりさあ、ウチのパソコン編集機のトラブル直してよ。宗教オバハン!!!
あんたが、祈ってパソコン直ったら、速攻で入信してあげますよ。

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by papanamida | 2011-01-20 11:54

朝からセールス電話。

夜明けまで編集作業をしていたため、朝起きたのは10時半だった。
起きてリビングに来ると、電話が鳴った。

「もしもし」
「込山様のお宅でしょうか」 とへりくだった男の声。
 50歳くらいだろうか。たぶんセールスだろう。
「はい。そうですが」と私。
「あのお。私、ホニャララトラストの、ヨ・シ・ダ、と申します。
 今回、私どもで込山様に有利な株式投資のご案内を
 させていただきたくお電話差し上げた次第です。」
「はあ」

「込山様は株にご興味は」
「ああ。株。・・好きですよ」 ここで、ヨシダは、嬉しそうな声になる。
「あっそうですか。私どもは、株を取引してまして」
「株、買います。買います」と私。

ヨシダは、株のことをだらだらと、説明始める。
その間こっちは、コーヒーポットでお湯を沸かしたり、雑用をこなす。
もちろん、内容はほとんど聞いていない。

「株。買いますから、早く持ってきてくださいよ。
 赤カブですか。白カブですか」
 と、私はやや頭が悪そうな声で返答する。

「いやいやいや、込山さん。私どもは東証一部の企業の株を」とヨシダ。
「え、とうしょうにかかったんですか。
 指がヤケドみたいになってしまうやつですよね」
私は、ほとんど知的に問題のあるオッサンの口調に。

「いやいやいや、ジャスダックでですねえ・・・」とヨシダ。
「ジャスダ、ジャスだ。あああ、知ってまふよ。
 あのタイヤがパンクしたとき来てくれますよね」

「そんなおふざけになって。」と言い、ヨシダは吹き出してしまった。
そして株式の資料などを郵送するとかなんとか言って電話が切れた。

失敗だった。相手をカラカイ、不快感を与えて
イライラさせる目的だったのに。
相手は、なんだか私の話に笑ってしまった。
たぶん、ボケが始まった初老の男と思ったに違いない。
だったら、もしかして騙せる可能性もあるかも、とふんだんだろう。

投資の電話のほとんどは、悪徳業者だと、私は決め付けている。
一度、セールス電話に、怒鳴り散らしたこともある。
相手は若い男。土砂降りの雨の日だった。

「おまえさあ、雨の中、出勤してきて、人を騙すために
 こんな電話を何軒もかけている人生なんて、
 情けないと思わないのか。
 若いんだったら、もっと他の事にエネルギー使えよ。アホ」

若者は「ご興味ないのでしたら、結構です」 と言って、ガチャっと電話を切った。

このように、私は時々セールスの人たちと
人間味あふれるコミュニケーションをはかっている。

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by papanamida | 2011-01-19 19:59
一昨日あたりから、私の編集機PCの編集ソフト(ファイナルカットプロ)が原因不明で調子が悪くなり、
この一ヶ月間、ちまちまと作業を積み重ねてきたデータが見られなくなってしまったのですよ。

これは大変なことです。復旧できないと、一ヶ月間の私の労働が無意味になってしまうのです。
彫刻家が、一日一日、作り上げてきたものを壊されたのと同じ状況ですよ。
あちゃ、あちゃ、あちゃ!! ノイローゼになってもおかしくない非常事態。

今朝から、アップルケアというMACの相談所に電話をかけて窮状を説明。
ソフトをインストールしなおしたり、アップデートしたり、
って、なんで、PC業界はアホくさいカタカナばかりなんやねん!!!!

でもアップルケアのお兄さんは、電話で丁寧に教えてくれるのです。
それに、すぐに電話がつながるのでストレスがない。今日4回かけましたけれど、毎回すぐにつながりました。

といっても、こんなサービスが受けられるには理由があるのです。
PCを買ったとき、3万円も払って、「アップルケア」という保障を受けたり相談できたりする権利を買っているのです。
権利は3年間。3万円って結構な額ですよね。
でもこうゆうトラブルの時は、払っていて良かったなあっとつくづく感じます。

まあともかく,いらいらいらいらしながら6時間かけてなんとか復旧し始めたのですが、
今度は、他の編集中のデータが、変な風になってしまい、また問題発生。多分、この復旧に数日かかりそう。

自室で、PCと格闘しているなんてなんて現代的で不健康なこと。
本当は、アナログ人間なのに、PCを扱えないと仕事にならないから、使っているのですけど。
誰か、ファイナルカットプロ(編集ソフト)に詳しいし人がいたら、うちに助けに来てちょうだいな。
報酬は些少ですが、番組の最後にテロップで編集協力で名前を載せて差し上げます。
それと、私の弾き語りで、1曲歌って差し上げます。
それと、ウチの畑で取れたダイコンを3本も付けちゃいます!!!!

だれかあ、助けえ!!!!
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そういえば、皆様が、ポチッと押してくださったおかげで「ぼやき部門」で久しぶりに一位になりました。ありがとうございます。
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by papanamida | 2011-01-18 01:44
みなさんご承知のこととは思いますが、ブログのネタが尽きているこの頃です。
と言っても、今年に入り、読者の数が約2倍になったのですよ。
ですから、サボっている訳にはいきません。a0134371_0361139.jpg

みなさま、楽しみに、一円も払わず、読んでくださっているのですから。
ということで、今回は最近食べた、変わったものをご紹介します。ゆるいネタで誠にすいません。
つい先日、横浜中華街で、ある放送局の人にご馳走になりました。中華街はいつ行っても、異国に来たような観光気分を味わえます。
そこで頂いたのが、これ。なんだと思いますか?

実はアワビのパイなんです。見たまんまですね。 でもなかなか不思議な取り合わせですよね。
アワビのコリコリした食感と、パイの柔らかい甘さが、なんとなく合っていましたよ。
うーーん。美味しかった。でも幾らでしょうね。高いんでしょうね。

さて次は、散歩の途中で見つけた、自動販売機の缶スープ。
なんと  「カレーリゾット」。

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お米の形をしたコンニャクが入っていて、小腹がすいた時にいい感じ。
それにしても、色々と食品会社の人たちも考えますね。
以前缶入りラーメンも食べましたけれど、コンニャク麺がいまいちでした。

それにしても散歩の途中は、暖かい缶コーヒーや缶スープがありがたい。
日本ってほんと便利ですよね。外国の町には、ほとんど自動販売機がないですからね。

今年も始まったばかりなのに、もう24分の一が終わってしまいましたよ。早いなあ。

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by papanamida | 2011-01-17 00:43
最近よく言われることですけれど、
日本人の若者が、元気がなくなってきましたよね。

例えば、留学をしない。海外で生活するのが怖い、または面倒などと言う。
会社でも、海外勤務はなるべく避ける若者が多いらしい。

一方、中国の若者 は勉学も仕事も一生懸命だ。自分の夢実現のため、シャカリキになって努力をする。
日本の大学では、成績順に学生を並べると、トップの方はほとんどが中国からの留学生だそうだ。
企業でも、国籍を問わず学力やチャレンジ精神を基準に採用を試みると、ほとんどが中国の若者になるらしい。

ぬるま湯に浸かって育ってきた日本の若者が、
競争主義の中、歯を食いしばって生きてきた中国人の若者に勝てるはずもない。
厳しいことだが、この現実は認めなければならない。

超高齢化の進む日本という国は、世界の中で、どんどん埋没していくに違いない。
もちろん、他国にはない「技術力」と「おもてなしの心」などは日本独自の強みではあるだろうが、
これからの世界は、そんなことだけでは渡っていけない。
「あつかましさ」や「他人を差し置いても」という人々の中で、勝てるはずがない。
ともかく、日本は小国の一つになるというだけだ。

10年もすると、日本の会社のオーナーはどんどん中国人になっていくだろう。
実質的に、中国の属国みたいになる。

一方、日本では、草食系男子が増え、ガツガツとした男女の交際も減ってきた。

日本国民全体の 性欲の量を、もし計測することが出来たならば、
この30年間で半分以下に落ちているに決まっている。
結婚をしない人もどんどん増える。子どもも作らない。

要するに、種を残す気力がない。
 種を残すための努力も面倒がる。
それより、家でパソコンに浸って二次元の異性と恋愛ゲームをしているほうが気楽だから。
結果、どんどん日本国民が減ってくる。

うーーむ。仕方ないですね。
国や行政が、「婚活支援」や「子育て支援」をやっても焼け石に水。人口が増えるわけがない。

この国の落日を、じっと見つめていくしか、仕方ないですね。本日は、ほんとうにボヤキに徹しました。
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by papanamida | 2011-01-15 16:01