ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida

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中国人の精神。

中国で仕事をする日本人を取材したことがある。
彼らが口にするのは、中国人は自分の非を認めない 。
失敗を他人のせいにする習性があるそうだ。

元来、中国は熾烈な競争社会であり、
責任をとる段になったら、なるべく自分の身にふりかからないようにしなければ生き残れない。
そうゆう歴史的事情が、DNAに染み込んでいるのかもしれない。

中国人は国家を信用していないばかりか、社会も人間も信用していないそうだ。
血のつながった親子や兄弟でさえ信用しない。

毛沢東の極端な共産主義の時代に、
「父母よりも毛主席が親しい」 と言う言葉が流行り、
家族まで階級の敵と目され、子が父を告発することさえ頻発したそうだ。恐ろしい。

 中国のことわざに 「一人で廟に入るな、二人で井戸をのぞくな」 というものがあんだって。

一人で廟に入ると、悪い坊主のカモにされ、殺されて金品を奪われてしまうかもしれない。
二人で井戸をのぞくと、相棒に突き落とされる危険があるという意味だそうだ。

中国では、親は子に対して 「人にだまされるな」 と教育し、常日頃口うるさく教えている。
良くも悪くも、そうゆう精神が根底にある国なのだ。

私が、個人的に知っている中国人は、みんな礼儀正しく道徳的なんだけれどね。

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by papanamida | 2010-09-29 07:59
近頃の、日中米の関係は、ドラえもんぽいなあ。

日本が、お人良しのおバカさんの「のび太」。
中国が、力ずくで物を奪う「ジャイアン」。
米国が、いじめられているのび太を、ちょっとだけ助ける「ドラえもん」

結局、のび太は、ドラえもんが秘密兵器を出してくれないと何にもできない。
ただただ、いじめられているだけ。

ジャイアンとの付き合い方って本当に難しいんですね。
のび太が、「お人良し」みたいに行動すると「謝罪しろ!賠償しろ!」って怒鳴ってくるし。
ジャイアンは、このまま横暴な町の不良となっていくのだろうか。
のび太は、不良のパシリとなって生きていくのか。

ジャイアンは、そこいら中で、領土問題を起こしている。その被害者たちが立ち上がって、
ジャイアンをやり込めるしかない。

ジャイアンが困ること、弱点を見つけ出して攻め立てるしかない。
他人の欠点を見つけるなんて、品のないことだけれども、不良に対しては仕方がないのかなあ。

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by papanamida | 2010-09-27 11:35
小学校高学年の頃、ビートルズ に出会って夢中になった。
近所の 同級生GUWAにもビートルズを聞かせたら、彼も夢中になった。
彼の家はお金持ちのようで、当時発売されていたアルバム全部購入。
GUWAの家で、「サージェントペッパー」や「マジカルミステリー」のアルバムを聴かせてもらった。

ビートルズのことを語り合い、共有できる唯一の友人だった。
小学生のくせに 「ビートルズ解散の原因は、オノ・ヨーコらしいよ」 なんていう会話。
回りの友だちは、天地真理 とか聞いていた時代。

そのGUWAは、小学校6年のクリスマスの時期に、熊本に引っ越してしまう。
私は引っ越す事実を親から聞かされた。親友との別れは、辛いものがあった。
GUWA本人は、恥ずかしいのか、辛いことなのか、最後まで私に告げることはなかった。

そのGUWAから、引越しして半年後くらいに、熊本から手紙が届いた。
二人とも中学一年生になっていた。

手紙には 「ローリングストーンズが、カッコいいぞ。聞いてみな」と書かれていて、
灰色のカセットテープに、
「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」 や
 「アンダー・マイ・サム」 なんかが、雑音と一緒に入っていた。

当時の私は、まだまだお子チャマ。ストーンズの感想は 
「ビートルズに比べて単調でつまらんなあ」 というもの。
ちょっと不良の匂いが、当時のボクちゃんには激しすぎたのかもしれない。
GUWAにも、「なんだか、あんまり好きじゃないなあ」なんて電話で感想を言ったかもしれない。

それ以後、私はストーズに夢中になるということはなかった。20年位前の初来日、東京ドームは行ったけれどね。

そして・・・・・。

昨日、ローリングストーンズのベスト盤を聴いたんだけれど、これがいいんだなあ。
荒削りのロックの魂が突き刺さってくるね。
ストーンズファンにとってみれば、「何をいまさら」って言われるかもしれないけどね。



GUWAが、熊本から横浜に送ってくれた、あの灰色のテープの音が、心の中で蘇ってきた。
価値のあるテープだったんだなあ。

ところで、GUWAとの付き合いは、その後も続いた。
彼が大学に入り、東京に出てきたからだ。大学時代もよく一緒に遊んだ。
GUWAは、バイト先の居酒屋から、ニンジンや米を盗んで、自分の食料にしていた。
インド旅行も二人で行った。破天荒なGUWAといるのは、面白かった。

最近も、GUWAが家に遊びに来た。深夜までロック談義、インド談義で盛り上がった。
私もGUWAも、家庭を持つ中年のオッサン。
小学生の時に出会い、付き合いは、もう40年 になる。

二人とも、いつまでも少年の心を失っていない。
だぶついたメタボ腹以外はね。


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by papanamida | 2010-09-25 02:19

アロハが、いい。

淋しい、寂しい、さびしい。

なぜかと言うと、半ズボンとアロハというお気楽スタイルでは、いられなくなってしまったこと。
最近は、夏は、ほとんど半ズボンとアロハで過ごしている。それに ビーチサンダル が最近の定番だ。
a0134371_1219339.jpg 

そんな格好で仕事の打ち合わせに行くこともある。
「リゾート帰りですか?」と訊かれる事もある。私、脳みそがいつもリゾートなんです。何も考えていないんです。

それにしても暑いのに スーツを着込ん でいるビジネスマンは、かわいそうだなあ。
国だって、 「クールビズ」 を打ち出しているんだから、もっと涼しい格好すればいいのに。

だいたいスーツ着て、ネクタイで首を絞めているなんて信じられない。

ネクタイはもともとクロアチアの兵士が首に巻いていたスカーフが起源であるという。
スーツだってイギリスの軍服が起源でしょ。

要するに、アジアのものじゃないから気候に合っていないんだよ。特に最近の亜熱帯化した日本では、まったく合わない。
こんなもの制服みたいにみんな着ていることがバカバカしい。

沖縄は、かりゆし。いいねえ。気候に合っている。 ハワイはアロハが、日常服。いいねえ。

以前、ハワイでウインドサーファーの 飯島夏樹さん が亡くなり、葬儀に参列したのだけれども、
ハワイの人たちは、アロハだったよ。ハワイではアロハが正式な服なんですって。なんだか、葬儀も暗くじめじめしていなくて、カラッと明るかったよ。

私も、まだ暑い日があれば アロハ を着ていこう。 私の正装なのですから。

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by papanamida | 2010-09-24 12:22
タダで過去の映画が 合法的に観られるのに、ビックリした。
ネットで、ですけれどね。 「GYAO」を開くと、いろんな映画が観られますよ。

スタンリー・キューブリック監督の「フルメタル・ジャケット」「2001年宇宙の旅」「アイズワイズシャット」。
ジェームス・ディーン主演の「エデンの東」。最近のものだと、菊池凛子の「バベル」なんかも観られちゃう。
すごいことですね。

ここからは、思い出話・・・。

私は、十代の頃、映画はそれほど観ていなかった。年に一本くらいを映画館で観るっていう程度の少年でした。
それなのに、大学で 映画学科に 入ってしまった。回りの学生は全員映画マニア。
まったく話についていけない。

これはマズイと、大学1年2年の時は映画を観まくった。
当時は文芸座で二本立て、三本立てなんかがあったから、一日中映画館にいた、なんていう日も、あった。
年間200本は観た。映画の面白さを知った。
名作といわれている映画にたどり着くために、情報誌「ぴあ」をめくって探したりした。
ネットがない時代は、今みたいに情報が簡単に入らなかったのですよ。

そんな時代に「GYAO」があったら・・・・よかったかなあ。観まくっただろうね。
それに、GEOなら旧作、レンタルでたった100円だしね。

でも、薄汚れた文芸座の椅子は、味わい深いものだったけどね。
3時間の名作、モーリス・ベジャールの 「愛と哀しみのボレロ」 なんて疲れ果てたけど感動したなあ。
感動のラストシーンは下です。


ロックミュージカル 「ロッキーホラーショー」 なんて映画館がコンサート会場みたいに盛り上がったよ。
結婚式のシーンでクラッカーを鳴らしたり雨のシーンで傘をさしたり、映画館で客がやるんだからね。面白かった。雰囲気は下ので感じてください。


映画館で映画を観るのは、自宅で観るのと、当然違う記憶になりますね。
オヤジの、思い出話でした。失礼。

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by papanamida | 2010-09-23 12:25

格闘技を観た!

これまで、格闘技 なんて興味なかったのだが、仕事の関係で先日、a0134371_1054427.jpg
「シュートボクシング」の試合を後楽園ホールに取材しに行った。
シュートボクシングとは、キックボクシングに立ち技までもプラスした格闘技。
K-1チャンピオンのアンディ・サワーも出場。迫力に圧倒された。

血が飛び散るような試合が、全部で9つ行われたのだが、まったく飽きることない。
本気と本気がぶつかり合って殴り合って蹴りあって、相手を倒す。勝った、負けたが天国と地獄。
試合中、脱臼して腕がぶらぶら になってしまう選手が出たり、予想もしない展開もある。

私は、人を殴るのも、殴られるのも好きではないが、スポーツとして見れば面白い。
試合が終われば、殴り合っていた両者はお互いに健闘を称えあう。

今、そんな格闘技を本気で目指している子どもたちを取材中。
知らなかった世界を覗かせてくれるドキュメンタリーの仕事って、本当に楽しい。

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by papanamida | 2010-09-22 11:00

スモーキン・ブギ

横浜は禁煙活動がすっごく、進んでいますよ。うれしいことです。
近所のファミレスは、全席禁煙。すごい! 店内に喫煙室が設けられています。
喫煙室といっても、一畳ほどの狭い空間で、あんなところに押し込められてまで、吸うのだから、愛煙家はしぶといなあ。

タバコは、もうすぐ値上げされるそうで、これまたうれしいことです。
セブンスターが440円ですって。どうせならイギリスみたいに1000円くらいにしてしまえって思いますよ。
一万円くらいにしてみてもいいなあ。そうなったら麻薬なみ。
ほとんどが税金なのだから、吸っている人は偉そうにできるんじゃないか。

という私は20歳くらいの頃から、29歳くらいまでタバコをスパスパ吸っていた時期がありました。
好きなのはキャスターという銘柄。なんかすこし甘くて香ばしいタバコだったなあ。
それでもタバコと決別するのにそれほど大変な思いをしなかった。
子どもが出来てからは、自然と吸わなくなったなあ。

でも自分が吸わなくなると他人の煙に、敏感になっちゃうんだよね。
「勝手だ」と言われても仕方がない。

それにしても、小学校6年のときに、「ギンザnow」で見た「ダウンタウンブギウギバンド」の「スモーキン・ブギ」はインパクトあったなあ。
私はすぐに、この曲を下手くそながらエレキで弾けるようになり、学校にエレキを持ち込んで弾いて大声で歌っていたら、先生に怒られたなあ。
なかなか面白いから是非聞いてみて。


タバコ農家が多い神奈川県秦野市は、これからどうなってしまうのだろうか。

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by papanamida | 2010-09-21 03:42

反日感情の行方。

大きな問題になってきていますね。尖閣諸島の中国漁船衝突事件。
中国では、半日デモが開催。日中友好のイベントは次々に中止されています。
中国で中国人相手のビジネスをしている日本人の知人がいるのですが、今後の動きが心配です。

前原大臣も、粛々と対応、一歩も引かない様子ですね。当然のことでしょうが。
でも中国人の反日感情に火がつくと恐ろしい方向にいきますからね。

領土の所有権の問題ですから、着地点が難しいですね。
埋蔵する資源は、国益を大きく左右することになりますし。

私は、日本人ですから、あの島は日本のものであると主張していきたい。
中国が国際的な地位を高めてきた現在、強気強気で、押しまくってくるでしょうね。
中国民衆から「政府は弱腰」なんて見られたら大変ですからね。
あーあー、もしかして、相当にヤバイ状況に向かっていくかも、ですね。
心配心配の日々です。

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by papanamida | 2010-09-20 14:43

ビヨンセに魅了。

いやあ、インパクトありました。
先日WOWOWで放送していた ビヨンセ のライブ。
今更ながら、こんなにかっこいいなんて。最高のエンターティナーなんだね。
元気いっぱいに、ダンスして歌っている姿を見ていると、こちらも元気になってきそう。
ビヨンセの表情が、いい。飽きない。渡辺直美が物真似したくなる気持ちがわかるなあ。

バックミュージシャンは全員女性。キーボードの一人は日本人だったよ。



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by papanamida | 2010-09-17 11:26

押尾学の将来

女性に、合成麻薬を飲ませて死亡。自己保身のために放置。
マネージャーに 「一生、オマエの面倒をみるから」 と言って罪をかぶせようとする。
こんな、どうしょうもないことをしておきながら、無実を主張するふてぶてしさ。
反省もなにもない男。

数年の刑期を終えた後の押尾学は、どうなるんだろう。またまた、芸能界に復帰するのだろうか。
これほどの「悪人」イメージがついた有名人は珍しい。思い出すところ、三浦和義くらいだ。
麻薬・薬物で捕まる人は、再犯が多いから、こんな男をドラマや映画で使いたくはないだろう。
この人がCD出しても売れるわけがない。バラエティ番組に出たとしても気持ちが悪い。

何度も麻薬で捕まった清水健太郎は、Vシネマでヤクザ役で出演していたなあ。
それでも最近また覚せい剤で逮捕されたが。

押尾学も「僕が、薬を持ってきて飲ませました。
       保身のため救急車を呼びませんでした。
        彼女を殺したのと同じです。どんな刑でも受け入れます」


とでも言えば、世間はある程度納得するから、数年後の復帰も「ありえた」。
反省していない人間を世間は許さない。事実はどうあれ、そうゆうものです。

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by papanamida | 2010-09-15 09:09