ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida

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私は夏にモテル

夏になると私は、ある種類の女にモテル。
私の身体にまとわり付いてくる、とても体重の軽い憎いヤツ、「蚊」にモテルのだ。

要するに、他の人より刺されることが多い。
蚊のオスは刺さない。やはりオスは道徳的だ。刺すのはメスだけだ。
やはり攻撃的なのは、蚊の世界でも女だということだ。
メスの蚊は吸血することによって卵巣を発達させ卵を産むそうだ。
そんなことに私の貴重な血を使って欲しくない。

一説には、血液型O型が、刺されやすいと言う。私はO型だ。
でも調べていくと、それは科学的根拠がないことらしい。
それよりももっと信憑性のある理由を見つけた。

蚊は二酸化炭素の密度が高いところへ、周りより温度が高いところへ向かう習性があるという。
体温、におい、周りとの二酸化炭素の密度の違いなどで血を吸う相手を探している。
そのため体温が高く、呼吸回数が多い、つまり新陳代謝が激しい人は特に刺されやすい。
また、足のにおい が大好きで、足の方に集中するんだそうだ。

なるほど、腑に落ちた。
蚊たちは、私の強烈な足のにおいに恋をしているらしい。それに新陳代謝もいいしね。

やっぱり私は、夏にモテル男だということに、確信を得た。

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by papanamida | 2010-06-30 22:36

ラジオの逆襲

みなさんは、最近ラジオを聴いていますか? 
あまりラジオを聴かないという人が多くなっていますよね。
広告収入ではインターネットに抜かされていますし、メディアとしての存在感は薄れていくばかり、だと思っていたのですが・・・。
しかし、そうでもないらしいんですよ。

先日WOWOWでラジオについてのレポート番組を放送していまして、いまインターネットで、ラジオが聴くことができるそうなんですよ。
「radiko.jp」っていうらしいんです。
私も繋いでみましたらクリアな音質で聴くことができます。これ、けっこういいですよ。
ネットとラジオって親和性が高いですし、ネットやりながらラジオってやりやすいですよね。
ipodなどの普及でラジオを聴く人も増えてきているそうです。

ラジオって、テレビと違ってリスナーにすごく近い存在で、
テレビより歯に衣着せぬ過激なコメントも大丈夫ですし、なかなか面白いメディアだと思います。
そんなこんなで、各局人気番組が、沢山生まれているそうです。

思い返せば、小学校4年のころ父親に「FMAMトランジスターラジオ」を買ってもらった。
確かソニー製で9000円くらいしましたよ。あのころの電気製品は高かった。だから特別なものを手に入れた喜びがあったんですよね。
寝るときは毎日そのラジオを耳元に置き、音楽番組を聴きだした。
渋谷陽一というDJがいて、(現在は「ロッキンオン」の編集長) 彼がインテリぶって知的に紹介するロックミュージックに影響を受けた。

また、中学になると深夜放送にはまった。タモリのオールナイトニッポンを聴きベッドの中で笑い転げていた。
あの頃のタモリは、博多から出てきた直後、面白かった。
当然、翌日は寝不足。授業に身が入らなかった。友人ともラジオのネタで盛り上がったりしていた。
ラジオは今よりもかなり、近い存在だったなあ。

今は、車を運転するとき以外はほとんど聴かなくなってしまった、ラジオ。
今度は、ネット繋いで聴いてみよう。
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by papanamida | 2010-06-29 10:27
「日本VSデンマーク戦」 の観戦で、朝5時半まで起きていて寝不足な人が多いでしょう。
私も、昨日は眠かったですよ。それにしても遠藤選手の2点目のフリーキックが決まったときは、飛び上がるほど興奮しました。
あれで勝利に確信が持てましたからね。次の試合も楽しみです。こんなことでも日本人は少し元気になりますね。

さて、いきなりクイズです。
最近、私は都内でテレビ局のスタッフと打ち合わせをするとき、どこで行うと思いますか?

なんせ、我が会社ファルーカは、横浜の自宅の中の一部屋が会社で、都内に部屋が無いものですから。
それでも都内で、打ち合わせする必要はしばしばあるのです。
だいたい2時間か3時間、私がノートパソコンを持ち込み、そこで編集した映像を流し番組構成の会議をします。
当然、テレビ局の会議室で行うこともあるのですが、最近は私の提案でなんと都内のカラオケボックスで行っています。

以前、喫茶店の会議室を借りて行っていましたが、一回に1万円くらいかかるのですよ。
カラオケボックスならば2千円から3千円。うまく会議が終われば、一曲歌ってノリノリになれますしね。
先日も渋谷のカラオケボックスで試写と構成会議を行った後、テレビ局のプロデューサー味谷さんがカラオケで歌いだしました。
その曲が、よかった。
奄美出身の歌手・中孝介(わたりこうすけ)の 「サンサーラ」 という曲。なかなかステキな曲ですよ。



実はこの曲フジテレビ 「ザ・ノンフィクション」 のテーマ曲なんです。
作詞・作曲は、実はこのプロデューサー味谷さん自身がペンネームの「山口卓馬」で手がけたもの。
関西弁バリバリの味谷さんは
「自分の曲が、カラオケに入っているって楽しいで。
 日本全国どこでも見られて歌えるんやからな」
 とご満悦。
ちなみに「サンサーラ」とはサンスクリット語で 輪廻転生 のことだそうで
味谷さんがインドのガンジス川のほとりで作った歌だそうです。


以下、好きな部分を抜粋。

「つかの間の世に なぜ人は嘆き涙流すのか 繰り返すのか?
 永遠を信じて 歩みを止めずに なぜ別れるため 人は出会う
 生きている 生きている その現だけが ここにある
 生きることはサンサーラ」


なかなかステキな歌詞です。「ザ・ノンフィクション」にバッチリ合います。

その後、味谷さんが「コミちゃんもサザンの真夏の果実を歌ったらええ」と言うので、思わず熱唱してしまいましたよ。
ああ。楽しい会議だった。

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by papanamida | 2010-06-26 09:03
昨日、有名な医師が、ナユタの通う小学校(私の母校)に講演にいらっしゃいました。
その医師とは、聖路加病院の名誉院長・日野原重明先生、98歳。
もうすぐ99歳だそうですが、とってもお元気でした。
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「いのちの授業」ということで、子どもたちが興味の沸く内容、保護者や近所の方々も講演会に駆けつけ、
みなさん朗らかで元気な日野原先生に魅了されていましたよ。
「命とは生きている時間のこと。
 子どものときは自分のために時間を使っているが、
 大人になったら、誰か他人の幸せや、
 世界の平和のために時間を使いましょう」
というような言葉が印象に残りました。

実は、日野原先生が今回、小学校に来られたきっかけのひとつは、
我が娘・冴の書いた詩「友だち」なのですよ。
以前、詩「友だち」に私が曲をつけました。それを日野原先生がなにかの機会で聴かれたそうです。


それと、「友だち」を編曲してくださった秋岸さん(私の小学校時代の同級生であり作曲家)が、
日野原先生の詩「いのち」に曲を付けまして、その2曲がきっかけで、今回日野原先生の来校が実現したそうです。
ご尽力されたのは、PTAの会長さんや校長先生、そして音楽の先生でした。みなさんありがとうございました。
子どもたちの合唱がステキでした。日野原先生も踊るように指揮をされ、ハーモニーの素晴らしさを体現されていました。
昨日の様子は、NHKの関東のニュース枠でも報道されたそうですよ。
なんだか、こんなふうに広がっていくなんて、うれしいことです。
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by papanamida | 2010-06-24 21:41

屋根付きデッキ。その3

ちょっと言い訳。
ブログ更新が遅れていてスイマセンね。ちょっとだけバタバタと忙しかったもので。
さてさて、庭に作っている屋根付きウッドデッキが、いい感じになってきましたよ。
雰囲気的には、沖縄の民家で昼寝したり酒盛りしたりする場所。
昨日は、ここにボサノヴァを流したら、リゾートっぽくなり、いい感じ。

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まだまだ完成ではありません。
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by papanamida | 2010-06-23 00:04

和式便所の格好

昨日、妻がぶつぶつと文句を言い出した。
妻は理論的でない文章で喋るので、大雑把の内容をまとめてここに記します。

「自分の青春時代の80年代の洋楽には、ステキなプロモーションビデオ(以下PV)が付き物だった。
 A~haのビデオ、フィル・コリンズのPVなど大好きだった。3分間の中に映画のようなストーリー展開があった。
洋楽は、憧れのもの、と思わせた。

それなのに・・・・。
今のPVは、品が無さ過ぎる。
肉感的な女性が、ブイブイ言わせながら、和式便所で要を足すときの格好(つまりウンコ座り)で踊り歌う。
あんな格好を他人に見せるなんて、品が無さ過ぎる。(多分レディ・ガガのことだろう)」
というようなこと。

なかなか面白い見方だなあ。レディ・ガガと和式便所を繋げるセンスはなかなかなものだと思った。

私は、昨日WOWOWでポール・マッカートニーのライブ映像を放送していて興奮した。かっこいいねえ。
「Im down」や「Band on the run」。素晴らしい。数年前のライブ映像なのだが声も衰えていない。

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by papanamida | 2010-06-20 23:04
じめじめと湿気が身体にまとわり付きますねえ。私は、大工仕事を本業の合間にしておりまして、汗がダラダラとしたたり落ちます。
庭の屋根付きオープンデッキが、少しずつ出来てきています。

ホームセンターに板を買いに行き、車まで運ぶのが苦労。使用するオープンデッキの板は3メートルと長いし重い。それを数十枚一人で運ぶのだ。
車の座席をフラットにしてになんとか詰め込んだ。こうゆう時ミニバンは便利だなあ。家のそばに停車して、庭まで運ぶだけでも相当な重労働。
この、自己流のイイカゲンな構造を見てください。角材の根太にしてツーバイフォーを貼り付けていくのですよ。
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土台の水平を合わせる水準器は百円ショップのもの。
こんな構造でも、以前作ったものは10年近く、問題なく使っていますから大丈夫なんですよ。
早く完成して、ここでビール飲みたいよお。
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by papanamida | 2010-06-19 13:01
菅総理が今日、「消費税10パーセントを目指す」って述べたんですね。 
参院議員選挙前に、ずいぶんと勇気あるコメントだなあ。
不景気なこの時期に、わざわざ消費税を上げることに反対意見も当然多い。

でも、超高齢社会だから仕方ない部分もある。
国の借金も800兆円を超えているそうですしね。
ヨーロッパへ旅行した時、買い物をして思うことは、消費税(のような税金)が20パーセントくらい とられているということ。

イギリス、フランスの高齢者施設を何箇所か見学したことがあるけれども、安心した老後を社会全体で支えているという感じがしましたよ。
福祉が日本よりも進んでいるのは、財源がしっかりしているからだ、とも言える。
日本も消費税が10パーセントに上がってもでも、福祉を充実させて安心できる社会のためだったら、いいように思う。
消費税が上がる前は、駆け込み消費が多くなって、一時的に景気がよくなるそうだね。
3パーセントから5パーセントに上がる直前に、大きな買い物した人も多かったよね。

どうゆうことになるのだろうか。
消費税導入を述べたことで、内閣支持率は、3割くらい下落するだろうけどね。

もうひとつ、財源確保のために実現したらいいと思うのは、国営カジノ だね。
国内の金持ちと、中国の観光客をターゲットに、巨大カジノを建設すれば、ガッポリと財源が入ると思うよ。
貧乏人から金を巻き上げるんじゃなく、金持ちから巻き上げる戦略が大事だと思うんですよ、ね。
ルーレットとか、ポーカーだけでなく、花札やサイコロ賭博なんかも、ジャパンテイストに演出すれば、受けると思うな。
桜吹雪の入れ墨男が、場を仕切ったりすれば、迫力が出るしね。

今話題の 「野球賭博」 も公的にしてしまって、相撲取りたちが、必死に野球賭博をしていて、
ヤクザから脅されるシーンなども、ショーにすれば面白いかもね。

不謹慎でしたね、すいません。

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by papanamida | 2010-06-18 01:18

Wカップで思い出すこと

ワールドカップが、思いがけず盛り上がっていますね。世の中の気分も少しは、マシになるからいいことですね。

それにしても、試合に負ければ岡田監督を叩き、勝てば持ち上げるっていう短絡的な言動は止めたほうがいいと思いますね。
「監督の采配が・・・」なんて皆分析しているけれど、試合を見ると、「気合」と「運」が相当、勝敗に左右しているように見えますけど・・・・。
だってあの時、ゴールポストにぶつからなくて、ゴールに入っていたら、皆でブーブー叩くでしょ。
でも・・・入らなかったのは「実力」でもなく「運」でしょ。
まあ、スポーツ観戦について、私はど素人なのでなんとも言えませんが。

それにしてもワールドカップで思い出すのは、8年前、オトタケさんと韓国に行って観戦を取材したことだなあ。
オトタケさんはスポーツライターとして仕事を始めたばかりのころ、日韓のワールドカップを取材して、ノンフィクションの本にしていたなあ。
身体に障害があっても、頭が抜群に切れるから、スポーツの分析力はすごいものがありましたよ。
それに、全く卑屈なところがない。ご両親の育て方が素晴らしいのでしょう。

ひとつ困ったのは、オトタケさんの電動車いすは、すごく早く走ること。
本人が急いでいるときなんて、どんどん進んでいってしまうから、ついていくのが大変でしたよ。
オトタケさんとは、合計2週間以上、行動を共にした。タイでムエタイも取材した。
どこへ行っても、積極的に笑顔で人に接するオトタケさん。スゴイ人です。
私なんて手も足も出ませんよ。なんだか懐かしいなあ。

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by papanamida | 2010-06-16 23:55
日本のイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が、
上映反対者の妨害で、次々と断念していますね。けっこう大きな騒ぎですね。
この映画、アカデミー賞でも最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞したんですって。

内容は、捕鯨発祥の地とされる和歌山・太地町で毎年9月に行われるイルカ漁を撮影したドキュメンタリー。
1960年代、人気ドラマ「フリッパー」でイルカの調教師として活躍したリック・オバリー氏が、
イルカ漁の実態やイルカの水銀問題、イルカ肉偽装などの問題を明らかにしていく、そうだ。

なんだか、白人自然主義インテリの「嫌な臭い」がプンプンしてきますね。

私の見解。
ご本人が 「イルカちゃん大好き!」 って思うのは勝手だけどさあ、
他人の行為を隠し撮りで撮影してドキュメンタリーに仕立てるというのは、汚いやり方だ。
太地町の一般人は、犯罪を犯しているわけではない。 その行為を極悪人のように描くのはフェアでないでしょ。

イルカは確かに、かわいいし知能も高い。それを殺している映像は確かにインパクトがある。
その映像が流れれば、一気に「反捕鯨」の機運が加速する。映像は人間は感情を動かすからね。
そんな強烈なプロパガンダを含んでいる一方的で扇動的な映画。

よって、上映反対を叫ぶ人の気持ちも、私は理解できる。

例えば、牛や豚を殺して食品にする仕事をしている人がいるとする。
ある時、「牛豚を食べるな連盟」に牛を殺す場面を隠し撮りされて
「牛豚を殺す状況はこんなに残酷だ!」と白日の下に晒されたら、どう?
その作業員には、子どもも家族もいる。
「お前の父ちゃん、牛殺しているんだな、残酷だな」なんて言われることになりかねない。
撮影されたくもない作業を隠し撮りされ、公にするなんて、卑怯なこと。
「人々には知る権利がある」なんて言う評論家もいるようだけれど、なんでもかんでも、表現すればいいっていうものでもないでしょ。

この映画の影響で
「可愛いのにかわいそう」→「日本人は残酷だ」
    →「捕鯨は許さん」→「マグロも獲るな」
という流れが一層強くなるだろう。

勝手だよなあ、白人の動物愛護の連中って。

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by papanamida | 2010-06-15 11:19