ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida

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普天間問題

普天間基地の移転問題について・・・政治的な事は書きたくはないんだけれど・・・。
まあ、世の中、このことで持ちきりですので、論理破綻かもしれませんが、ちょっとぼやいてみましょう。

「最低でも県外移転」を約束していた鳩山さんが、 
「辺野古でやむなし」という感じになっちゃったよね。
「約束違反だ」「沖縄県民の心を踏みにじった」などと批判、罵声を浴びているのだが・・・。
果たして、そう単純に鳩山さんを攻める気持ちに私はなれない。

「沖縄の人たちの苦しみを全国民が感じるべきだ」というメッセージについても、異論は無いのだが、果たして、それだけでいいのだろうか、とも思う。
だって感じただけでは、自分が犠牲になるのか?って突きつけられたら返答できないからね。

この問題の難しさ・・・・。なぜなんだろう。突き詰めて考えると・・・・・・。
本当に米軍が日本に駐留していることで 
「抑止力となっているのか、なっていないのか」の検証が、自分にはできていないからだ、ということに気付く。

基本的に、私は世界に「武力」などないほうがいいと思っている。
核兵器、ミサイル、地雷、戦闘機、戦車、魚雷、すべてこの世の中から無くしたい。
根っこはジョン・レノンの「イマジン」の思想だ。
「日本は武力を持たない」とうたった日本の平和憲法はスバラシイと思っている。
のだが、その平和憲法が全く「ナンセンス!」(懐かしい言葉)になっていることは、誰もが認めなくてはいけない。だって自衛隊は軍隊でしょ。

日米安保について、どれくらいの人が、その必要性を感じているのだろうか。
アメリカとの防衛上の協力関係を、もし日本が止めたとして
「中国脅威論」や「北朝鮮緊張論」がどれほどまでに現実化してくるのだろうか。
私にはまったく、国際関係の理屈と各国の軍備武装についての知識がないので、予測も不可能だ。
鳩山さんも、その辺りの知識と理論武装が皆無だったのだろう。
要するに、 「日米安保を基調にものごとを進めないと大変なことになりますよ」
周囲に説明、説得されて、ぶれぶれの心で、あのような結果になったのだと思う。
私が、鳩山さんの立場だったとしても、あのようにぶれぶれの迷走をしたあげく、批判を浴びる結論しかできないと思う。

多分それほどこの問題を考えるとき、強力なパワーを受けるのだろう。

それでは、社民党・福島瑞穂さんが、首相になったと仮定する。
日米安保もやめ、自衛隊も縮小し、武力を限りなく放棄し・・・・・。
果たして、この国の安全は保たれるのだろうか。 私にはわからない。

でも、一度やってみてもいいかもね。
完全に武力を放棄したら、本当にどっかの国が襲ってくるのかなあ。または国際的に発言力が弱くなるのかなあ。

一方で、国を守ることは、大事なこと。 「平和ボケ」にはなりたくないとも思う。
最低限の武装は「やむなし」なのかもしれない。

というように、この問題、私、まったく結論が出ないのですよ。
あーーあーー、つまらんぼやきでしたね。

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by papanamida | 2010-05-31 01:00

時には、百姓です

私の「のんき畑」では、最近「スナップえんどう」が豊作です。a0134371_1155260.jpg
茹でてマヨネーズつけて食べると、ほんのり甘さがあって、スンゴクおいしいんです。


テキトウな農作業なのに、こんなに美味しいものが作れるなんて、土と水と太陽に本気で感謝してしまう。
「仕事が無い、お金がない、食べるものが無い」って、
ぼやいている失業者やホームレスは、田舎に行って土を耕せばいい。 野菜を作ればいい。鶏を飼えばいい。
江戸時代の百姓みたいになればいい。 収入が少ないから、江戸時代と違って、年貢もとられない。
食べることに困ることは無い。自然の中で生活すれば、新たな価値観を感じることもできる。都会で感じた疎外感も、ない。

人間一人が、最低限食べていけるものを、自然は与えてくれるだろう。特に日本は、きれいな水が流れ、肥沃な土があり、温暖な気候だ。
シベリアのツンドラやサハラ砂漠と全く違う。これは大きい。日本全国たいてい、どこでも百姓ができる。

1970年前後のヒッピームーブメントの時は、現代社会に嫌気がさし、世間から隔絶したコミューンを形成した人たちがいたけれど、
もう少しゆるい感じで、もう一度やってみたらいいのに。

ともかく、食べ物を作って食べることが、生命維持の一番の基本なんだから、健康で身体が動くのならば、それをやるのは、動物としてあたりまえ。
「人権を主張して生きる」よりも、もっともっと根本は「動物として生き抜く」ということが重要だろう。

などと、自分の作った「スナップえんどう」があまりに美味しいので、つい、えらそうなことを書いてしまいました。
私は、都会の近くの横浜に住み続けたいですけどね。ジャンジャン!!

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by papanamida | 2010-05-28 11:19
長引く不況で・・・・。
4月の入社時期の前後、内定学生や新入社員が理不尽な要求をされ、内定辞退や退職を迫られるケースが目立っているそうだ。
それを「新卒切り」と言うらしい。記事を読み、あまりにヒドイ企業側の対応に驚いた。

朝日新聞から抜粋。例えば、若者がこんな目に合うらしい・・・。
初日。少し早めの15分前に出社した。いきなり上司から「他の人はもっと早く来ている。意欲が足りない」と叱責(しっせき)された。
その後も、電話の応対や退社時間をとがめられ、「落ちこぼれ」「分をわきまえろ」
「君が劇的に変わらなければ一切仕事はさせない」と怒鳴られ続けた。

 出社3日目からは、連日反省文を書かされた。
 そして4月9日の夜。上司から会議室に呼び出され「もうしんどいやろ?」と退職を迫られた。
「まだまだ頑張れます」と反論したが、上司は「給料だけもらって居座るのか」とたたみかける。
2時間近くたって疲れ果てた頃、退職届が目の前に差し出された。ぼうぜんとしたまま「自己都合」としてサインした。

都内の私大の元女子学生(24)の場合は、「内定切り」に遭い、昨年度留年して就職活動をした。
 内定していた都内のITコンサルタント会社からメールが来たのは一昨年10月。
「入社前に取得して下さい」と四つの民間資格が示されていた。
年明けの2月には直接呼び出され、いきなりIT知識を問うテストがあった。
結果を見た執行役員から「君の大学では一生上に上がれない」「クズと同じだ」と面罵(めんば)された。涙が出た。


若者が社会に出て、すぐにこのような嫌がらせを受けたら、人間不信、社会不信で落ち込んでしまうよね。
確かに学生気分が抜けず「甘っちょろい若者」もいるから、
企業としては、そうゆう人を追い込んで、自分から「辞めます」という状況に持っていきたいんだろう。
でも、一度でも「雇う」と約束したのならば、「仕事ができるように教育する義務」も社会的な責任として発生するだろう。
それを怠り、苛め抜いて辞めさせるのは卑怯としか思えない。
こんなギスギスした世の中だと、
世間を怖がる引きこもりが増えて、社会を恨んで無差別殺人に走る奴
もどんどん出てくるよ。

若者たちも、不景気を嘆いていてもはじまらない。
これからは、会社に所属しなくても生き抜くという覚悟を持って欲しい。
都会だけが社会じゃない、日本だけが社会じゃない、と。

新入社員を苛めるような会社、ろくな会社じゃないんだから、
将来は絶対、見返してやるっていうっていう気概で、世の中漕ぎ出して欲しい、ね。

私なんて、大学卒業した時点では無職だったからね。 内定していた会社の社長とケンカして辞めたからね。
生まれてこの方、どこかの正社員になったことなんてないからね。

ずーーと、フリーターのようなもの。それでも、こうして二十年以上、楽しく仕事し続けているんだから。
世の中渡るために、一番必要なものは、何?って訊かれたたら、
「笑顔で、楽観的に」ってことかなあ。それと「他人と違うセンスを持つ」ということもかなあ。

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by papanamida | 2010-05-27 11:52

海外旅行したくなる番組

NHKの受信料のことを先日、このブログでぼやきました。
NHK批判ばかりしていると、ディレクター稼業の私の営業的にもマズイので、今回はちょっとヨイショしておきます。

私にはNHKで好きな番組がいくつかある。
「世界ふれあい街歩き」がそのひとつ。世界のどこかの街をカメラの主観で描く。
視聴者は、ゆったりと散歩しているような気分を味わえる。
特にヨーロッパの地方の街がいい。人々が古い物を大事にしながら、身の丈の生活をしているのがわかる。
おばあちゃんたちが、陽だまりで刺繍しながらおしゃべりしていたり、
おじいちゃんたちが昼間からビール片手にカードゲームしていたり。
皆さん地元の街を愛していて自慢する。その姿が絵になるんだよなあ。
それほど豊かな生活でなくても、文化と歴史のある街に生きている誇りがあるのか、皆さん幸せそうに映る。

このようなヨーロッパを描いたテレビ番組を観ていて、思い出すことがある。
昔、私が子どものころ放送していた「兼高かおる世界の旅」(TBS)という番組だ。
兼高かおるさんという、上品なオバサンが世界を巡り、レポートするもの。
その語りもご本人、気品溢れたセレブ口調が印象的。
「フランスの貴族のお城、お招き頂きましたの、
そうしたら舞踏会でしたのよ、オホホホホ」
みたいなことを言う。
あの嫌味の無いセレブ口調をもう一度聞いてみたい。
庶民の小学生の私は白黒テレビを-、ポカンと口をあけながら観て
「世界にはこんな御伽噺に出てくるような場所があるのだなあ、
でも僕はヨーロッパなんて一生行くことが無いだろうな。」と思っていた。
1960年から70年あたりのことだからね。
まだ1ドルが360円で固定されていたから、相当な金持ちじゃないと海外旅行なんて行けなかったよ。
それにしても、あの番組を観て、海外への憧れを抱くことになった日本人って多いと思うよ。

NHKの「世界ふれあい街歩き」も、海外旅行に行き、ゆったりと知らない町を散歩してみたくなる、そんな番組です。音楽もいいんだよな。
この番組の音効をしているのは、知人なんだよな。いい音楽つけているな。

さあ、これだけヨイショしておけば、バランスとれたでしょ。
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by papanamida | 2010-05-26 10:47

新聞社も滅びる。

最近、生活リズムが狂っている。朝4時過ぎに就寝することが多い。
さあそろそろ寝よう、と寝室に行こうとすると、朝刊が郵便受けに入っているのを見つけ、
それを読むことになってしまう。そうすると5時過ぎに就寝となる。
外は明るくなり、鳥たちが鳴きだす。
そしてその一時間後には、妻が起床するのだから、ベッドではすれ違いだ。(別に変な意味でなく)

朝刊で、思い出したが、ウチは朝日新聞をとっている。別にこだわりがあるわけではない。
Y新聞の営業マンがとても横柄だったため、朝日新聞を続けているだけだ。

それにしても朝日新聞社が発表した2010年3月期連結決算には、驚いた。
景気低迷で企業からの広告収入の落ち込みが響き、本業のもうけを示す営業利益が
40億円の赤字(前期は34億円の黒字)に転落した、というのだ。
天下の朝日新聞が、赤字ですよ!!

これからネットと携帯端末が益々、普及するから、紙の媒体はしぼむ一方になりますね。
映像の世界でフィルムが淘汰され、デジタルに置き換わったように、「紙」はだんだんなくなりますね。
これだけネットが普及しているのに、毎朝毎朝、バイクで「紙」を配達してくれるなんて、
ホントは、すごーーく非効率的、前近代的なことですよね。貯まっていく新聞紙は重くて邪魔になるし。
これもまた、デパートと同じように、滅び行くビジネスモデルですね。
アメリカでは、新聞社がバタバタ倒産しているというし、ますます淘汰されてしまうだろうな。

寒い日も、豪雨の日も毎朝、新聞を届けてくれて、4000円しない(ウチは夕刊とっていない)なんて、ホントーーは安すぎですよ。
配達の人の苦労を考えれば、ね。
でも、それほど苦労して届けてくれたのに、広告が半分くらいなんだよね。
ウチも、電子新聞が普及したら、それに変えてしまうな、たぶん。

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by papanamida | 2010-05-25 10:46

米国の「ハチ公物語」

WOWOWで「HACHI 約束の犬」を観た。
「ハチ公物語」をハリウッドが焼き直して、リチャード・ギア主演で制作したものだ。

以下、映画内容説明には・・・。
渋谷駅で毎日仕事帰りの主人を迎え、亡くなってからも待ち続けるハチという名の実在した犬の物語を
舞台を日本からアメリカに移し映画化した感動物語。
一人の大学教授と彼に育てられた飼い犬の心温まる愛ときずなを描く。
国境を越えて共感を呼ぶ普遍的なテーマと感涙のラストに注目だ。
とある。

「なんだかなあ、わざとらしい感動ストーリーかあ、気が進まないなあ」 と思いながら妻と二人で観始めた。
抑え気味の演出と、上品な音楽と、犬の可愛さに、徐々にはまってしまった。
犬の気持ちの描き方が特にいい。
途中から、妻はボロボロと泣き始め、私も少しウルウルと。

結局、妻は泣きすぎて頭痛になってしまったほど。

後から調べてみたら、監督がすごい人だった。 
私と妻二人の大好きな映画「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム。

なるほどなあ、こんなベタなストーリーも上手に引き込んでくれるんだなあ、と関心。
犬好きが観たら、99パーセント涙する映画です。犬好きでない人が観たら「甘っちょろい映画」なだけかもですが。

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by papanamida | 2010-05-24 12:18

老舗デパートの行く末

「ガイヤの夜明け」というテレビ番組を時々興味深く拝見する。
テレビ東京の経済のネタをベースにしたドキュメンタリーで、世の中の動きがわかる。

先日、放送していたのは、
「銀座デパート最終戦争~百貨店は新しい価値を作り出せるか?~」というもの。
ざっくりとした内容は・・・・。
売り上げが落ち込み、大きな岐路に立つ百貨店業界。 高級路線を維持するのか? 安売り路線にシフトするのか?
生き残りを模索するその裏では、これまでの栄光を捨て百貨店の価値を再構築しようとする、試行錯誤が進んでいた。
中でも、注目を集めているのが、ファストファッション(ユニクロ、ZARA、フォーエバー21などなど)が進出している東京・銀座だ。
銀座を舞台に、ファストファッション、そして低価格路線に負けないために、様々な暗中模索が繰り広げられていた。

松坂屋の銀座店では「グッチ」の撤退のあと、ファストファッション店「フォーエバー21」をテナントとして入れた。
開店前に約1000人の客が行列を作った。
でも松坂屋の店舗に客が流れていかなくて、松坂屋の社員たちが商品レイアウトを変えたりしながら、苦労する。
そんな小手先のことしたって意味無いでしょって突っ込んでしまったよ。

結局、デパート業界は今後、テナントを貸して利益を得るだけの、貸しビル業になるなあ、これは。
そのうち、高級老舗デパートに入ったら
「ブックオフ」と「100円ショップ」と「シマムラ」が占領していた、なんて日も来るかも。(笑い)

デパートのビジネスモデルってホントに、もう古くてダメだ、ということ。金持ちの高齢者以外は、あんな高いところで買わないでしょ。
今まで、生き残っていることのほうが、不思議だ。
デパート業界関係者には、申し訳ございませんが、正直、そう思いました。

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by papanamida | 2010-05-22 11:20
宮崎県の口蹄疫の拡大が、絶望的な状況になってしまいましたね。
感染が広がっている地域の牛や豚が全頭処分するそうで、農家の方々の悲しみ、落胆は想像できないほどでしょう。
大事に飼育してきた牛や豚を、一挙に失うのですから、やるせないですよね。

一昨日、以前取材した足立区の焼肉屋を訪ねると、口蹄疫騒ぎ以降、客足が減っているそうです。
もちろん、口蹄疫は人間に感染しないから、風評被害ですね。
ようやく、この数ヶ月、売り上げが順調になってきた焼肉屋、また苦境に立たされ、嘆いていましたよ。

それにしても、今後、「国の対応が遅かった」と問題になるでしょうね。
鳩山首相は口蹄疫被害への対応として、2010年度予算の予備費から1000億円を充てるよう指示したそうです。
国民一人あたり800円の喪失ということですね。対岸の火事ではありません。
今後行われる農家への保障も、もちろん税金です。われわれ日本人全員の損失ですよ。

牛、豚の埋葬処理も場所がなくて大変らしいですね。
体重500キロの牛を殺処分し運んで、埋めるっていうのも重労働ですよね。精神的にも辛い作業ですしね。

話変わって、バンコクの反政府運動は、まだまだ予断を許しませんね。
バンコクの中心地の映像見ると、懐かしい建物、場所が、放火や投石にあい破壊されています。
信じられません。悲しい。温厚で楽観的な人たちなのに。原因は格差社会。どうにも埋まらない溝。

北朝鮮と韓国の緊張関係もヤバソウですし、もしかしたら朝鮮戦争がまた始まるかも、なんて嫌な予感が、よぎってしまいますよ。

今日は、ニュース見ていたら、どんよりと暗い気分になってしまいました。

そしたら、知人が今度の選挙で、民主党から参議院に立候補するという知らせを受け、びっくり。
この国の闇を少しでも、クリアーにしてほしいものです。

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by papanamida | 2010-05-21 02:52

NHKのステキな商法

NHKが、気合の入った過激なことをしていますね。
受信料を払わない人に強制執行するんですって。

以下記事から抜粋・・・。
「NHKは14日、受信契約を結びながら法的督促に応じない8都府県の8人に対し、
強制執行の手続きに入るための予告通知を郵送したと発表した」


皆さんは、NHK受信料どう思いますか。
テレビを自宅に設置したら、NHK受信料を払う義務があるのですよ。
「民放しか観ない」とか「DVDしか観ない」と言っても法的にはダメなんだそうです。

カニを送りつけて代金を強引に請求する押し売りと、
ちょっと似ているステキな商法ですね。

WOWOWと同じように、お金を払った人だけに観られるというスクランブル方式にすれば、
誰もが納得すると思うのですが、なぜやらないかというと・・・。

NHK契約者が、極端に減ると予想されるからなんですよ。
そうすると、収入激減、現行のような巨大組織NHKを維持することは不可能になります。
ショボイ番組が増えてしまうかもしれませんね。

それにしても「みなさまのNHK」言いながら、職員の給料などを公開しないのは、不思議ですね。
NHKの職員の平均給料は、年収1200万円以上らしいですよ。
私くらいの年齢なら、1600万円くらい貰っているかも、ですよ。どう思いますか。

それでも「いい番組が多いから、払い続けます」という方がいますから存続していけるわけですね。
「けしからん、もう払わん」と言う方もいると思います。不払者もどんどん増えるんじゃないですか。

NHKの出版物についても不思議ですよね。
制作費で得た知識、情報を書籍に再編集して、商売しているんですよね。
その制作費の大元は、われわれの払った受信料ですよね。
ということは、われわれにも「書籍の売り上げ」の一部が還元されてしかるべきですよね。

なんだか、納得できないことが多すぎるNHKですね。
でも今後、お仕事を頂くかもしれないので、これ以上は書くのを止めておきます。

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by papanamida | 2010-05-19 17:32

最大のタブーは・・・

明確な理由はわからないのですが、このブログの読者数が、この一週間くらいで、二倍になったのですよ。
特に「自主規制用語」「差別発言」などを書き出してから、上昇しているのですよ。
ちょっと嬉しいことでもあり、怖いことでもあります。誰かに、クレームつけられたら怖いなあ。糾弾なんかしないでね。

さて、そうゆうことで、今日も「放送の自主規制用語」について、チョロッと考えてみましょう。
「百姓」「乞食」「びっこ」「めくら」などの差別語については、
このブログでは、注釈をつけたり、差別するためではないと、お断りした上で使用しています。
それは、仕方ないでしょ。「言葉」を考えているのですから。

しかし、どんなことがあっても、このブログで書けないタブーというのが、いくつか存在します。
いくら私でも、怖くて書けない。
要するに、「この国のシンボルのご家族」に関する話題なのですが・・・・・批判したり、攻撃したりする意図はなくても、
怖くてかけないことだらけですね。
それだけ私が、怖がるということですから、「現人神」ということですかね。なんつってね。
これ以上、調子に乗って書くと怖いのでこの話題は避けます。失礼。

また、日本で一番大きな宗教団体の話題も、けっこう怖いですね。
その宗教団体には、皆さんの知っている有名なタレントさんも沢山いるので、
芸能界、テレビ界は、この話題は、なんとなく避けますね。
本来は、強力な政治的パワーも持っているわけですから、ジャーナリズムは、この問題をもっと真剣に取り上げるべきだと思います。
でも、この宗教団体は新聞社などに多額の広告料を払っていることもあり、
新聞社は骨抜きにされ、宗教団体は言論を封じ込めることに成功しているのです。

私も、このことについて敵を作るのが怖いので、ここではあまり書きません。 
がしかし・・・
私も、55歳を過ぎたら、「いつ死んでもいいや」と覚悟を決めて、タブーに挑戦した衝撃的なドキュメンタリーを制作する目標があります。
今はまだ、私に寄りかかって生きている、子どもが3人、妻が一人、犬が一匹いるもので、命が絶てないのですよ。
それにしても55歳になっても、果敢に攻めまくるディレクターとして、仕事していたいなあ。
その時の、私の取材は、ネチッコクて怖いですよ。
「ペンは剣よりも強し」っていう、言葉があるけれど 私の場合「ドキュメンタリーカメラは剣よりも強し」だ。
失うものなし、の精神で、ヤンチャオヤジ化して暴れまくろう。

それにしても途中から、論点がずれていますね。なんだか眠くて頭回りましぇーーん。すいません。

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by papanamida | 2010-05-19 03:24