ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida

ストーンズ映画。ワルだったねえ。

最近、ロリングストーンズのドキュメンタリー映画を観ました。
デビューから50年。改めて当時のフィルムを観かえすと、
すさまじい出来事だらけなのがわかります。

無料屋外ライブで、メンバーの目の前で殺人事件が起きたり、
初期メンバーのブライアンがドラッグ中毒で亡くなったり、
キースがヘロイン所持で何度も逮捕されたり。

ビートルズは万人に認められていく存在のころ、
ストーンズは、ワルのバンドというイメージが定着。
それがかえって、魅力を増していったようですね。

80年代頃からは、健全なイメージになり、
MTV時代にもスタートミーアップなどのヒット曲を連発、
息の長いモンスターバンドとなりました。

1990年、初来日の東京ドームライブで盛り上がったのを思い出します。
もう22年前になるのか・・・。ミックがステージを走り回っていたなあ。
ストーンズで一番乗れる曲は、これかな。
 「ホンキートンク・ウイメン」
70歳でも現役でロックしていく彼らを尊敬します。

先日の番組 「天国で逢おう・特別編」 の感想が朝日新聞の掲載されていました。
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by papanamida | 2012-12-11 10:54