ディレクター込山正徳の個人的ぼやき


by papanamida

愛車が、トラブル。で、清志郎!!

一昨日、妻のお父さんのお見舞いのため、家族で栃木の宇都宮に向かった。
ゴールドのエスティマを走らせ東北自動車道の群馬に入ったところで、オイルの警告ランプが点く。
そしてすぐ、エンジンがカタカタと鳴り出す。ありゃありゃちょっと怖いなあ。

オイルが少ないのかもしれない、と思いすぐに高速を降り、ガソリンスタンドを探す。
ガソリンスタンドよりも前に目に入ったのがトヨタの看板。ディーラーがあった。
そこに車を突っ込み、オイルチェックするが、適量だ。

ボンネットを開けてエンジンをかけるとカタカタという異音が止まらない。
うーーん。そうとうに重傷のようだ。ディーラーの人も、
これ以上乗るのは止めたほうがいいと言う。エンジン内に傷がつくかもしれない。

その場所は群馬県館林というところ。縁もゆかりもない田舎町。
仕方ないのでタクシーを呼んでもらいレンタカー屋に。
レンタカーを半日借りて宇都宮へ。義父のお見舞い。
ちなみに義父は、前立腺の手術をして5日ほど経過。
毎日廊下を何度も往復して体力をつけている。元気な姿と表情に安心する。

お見舞いを済ませ、館林のレンタカー屋に戻り車を返却。
タクシーで最寄りの駅、館林に行き、そこから電車を3本乗継ぎ3時間かけ、横浜の自宅へ戻ってきた。
家族はヘトヘト。
私は、ロケや仕事中に車が故障したわけでないので、
それはある意味ラッキー、と思わないといけないと、自分を慰める。

ゴールドのエスティマは、館林のディーラーに置いてきてしまった。
7年前に中古で買った車。香川県にも何度も往復。東北にも何度も行った。
福島原発の事故の時は、家族と愛犬を乗せて四国までこの車で逃げた。
走行距離は14万キロを超えている。仕事にプライベートに使ってきた。
故障も少なく、気に入った車。まさに相棒のような車。
まだまだ乗れるだろうと、8月に車検を通したばかりだった。

しかしエンジンの修理は相当な金額がかかるらしい。原因を特定し見積もりをとるだけでも、お金がかかってしまう。
14万キロ走った車に、それをするのもナンセンスなこと。また他の箇所がダメになる可能性もある。

相棒との別れは、辛いことだが、あきらめることにした。
その晩、ネットで次の相棒を探し、昨日車を見に行った。
程度が良く価格もそれほど高くないエスティマを見つけた。
色も、今までのエスティマと似ている。次の相棒にふさわしいと、すぐに契約。

問題は館林に置いてきたエスティマの処理だ。横浜まで運ぶのにもお金がかかる。
エンジンが調子悪くても、だましだまし横浜まで運転しようかなあ。どうしようかなあ。

自分の愛車を擬人化している曲を思い出しました。 いいねえ清志郎!!

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by papanamida | 2011-11-22 11:18